ウェブサイトを「ダークモード」で表示することはできますか?
「Chrome拡張機能」や「Chromeフラグ」を使えば、一応、可能です。
「Chrome」は「設定」画面の「デザイン」で「モード」を「ダーク」に設定すれば
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「タブ」や「バー」など操作部分、「新しいタブページ」や「設定」画面などを背景が黒、文字が白の「ダークモード」にできます。
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この設定で「Google検索」や「YouTube」「X」などは「ダークモード」表示になります。
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一方で「なにしろパソコン」や「Yahoo!JAPAN」「Facebook」など多くのウェブページは「ダークモード」にはなりません。
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そこで「Chrome」の「設定」で「ダークモード」にならないサイトにも適用できる Chrome拡張機能「DARK READER」を紹介します。
「Chromeに追加」するとすぐ、ほとんどのサイトに「ダークモード」が適用されます。
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調整は「DARK READER」の拡張機能アイコンをクリックすると
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ポップアップ表示される設定画面で行います。
まずは機能の「オン/オフ」切り替え、そして「オン」状態で「輝度」や「コントラスト」の調整、さらに「サイトリスト」で特定のサイトに適用するか設定できます。
- 反転リスト:すべて非適用にした状態で、特定のサイトだけ適用
- 非反転リスト:すべて適用にした状態で、特定のサイトだけ非適用
たとえば「なにしろパソコン」サイトを開いた状態で「DARK READER」設定画面を開くと上部に「x 724685.com」と表示され、クリックするとリストに特定のサイトとして追加され「v 724685.com」となります。
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使ってみて希望通りの機能で、継続して使うのであれば利用料を支払うといいでしょう。
◆◇◆
「Chromeフラグ」にも「ダークモード」を適用できるものがあります。
適用の手順は簡単です。Chrome のアドレスバーに
chrome://flags/#enable-force-dark
と入力(コピペで OK)して Enterキーを押すと「Experiments」ページが開き、「Auto Dark Mode for Web Contents」という項目が選択表示されます。
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その「Auto Dark Mode」項目右にある設定メニューで「Default」から「Enabled」に切り替え、Chrome を「再起動」します。
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これで、すべてのページに「ダークモード」が適用されます。
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「ダークモード」の解除は、再度「Experiments」ページを開き、同じ「Chromeフラグ」の設定メニューを「Enabled」から「Default」に戻し、Chrome を再起動します。
すべてのサイトを「ダークモード」で表示したいときにはいいのですが、特定のサイトだけ、あるいは「ダークモード」のオン/オフを切り替えたいなら再起動のいらない「拡張機能jのほうが便利でしょう。
「Chromeフラグ」については以下の解説を再度、確認してください。
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理解を深めるための「パソコン用語解説」
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