「垂直タブ」とは、ブラウザー画面上部のタブバーで横並びのタブをサイドバーを開いて縦並びにする機能で、Edge と Chrome でほぼ同じですが Edge は「垂直タブ」のときにタイトルバーを表示できます。
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Edge で表示されたタイトルバーを右クリック、メニューから「タイトルバーを非表示にする」を選択すれば非表示にできます。
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Edge の「垂直タブ」サイドバーは「タイトルバー」を非表示にしても、アドレスバーの下にあります。
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一方、Chrome の「垂直タブ」サイドバーはウィンドウの左に上下いっぱいまで伸びているため、表示できるタブの数も多いです。逆に「アドレスバー」や「ブックマークバー」は短くなります。
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個人的には「アドレスバー」や「ブックマークバー」は短くならないで欲しいので Edge の「垂直タブ」のほうが使いやすく感じています。
2026年5月現在、Edge で「垂直タブ」は標準で使えます。
一方、Chrome で「垂直タブ」は順次、導入中で、標準ではまだ使えない場合もありますが「試験モード」で手動で有効にできます。
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