マウスだけで「全画面表示の切り替え」とは、ブラウザーでページを「全画面表示」にする操作をマウスだけでできるようにすることで、拡張機能「FlowMouse」をインストールして設定すれば可能です。
以前、マウスジェスチャー機能を追加できる拡張機能「FlowMouse」を紹介しました。
このマウスジェスチャーに割り振ることができるコマンド(操作)のひとつが「全画面表示の切り替え」です。
そこで好きな「マウスジェスチャー」に「全画面表示の切り替え」を設定すれば、マウスだけで「全画面表示」の操作が可能となります。
![]()
もちろん、どの「マウスジェスチャー」に「全画面表示の切り替え」を設定しても構いませんが、より早く操作したいなら「FlowMouse」の設定で「特別なジェスチャー」を有効にして
・左ボタンを押しながら右クリック - 全画面表示の切り替え
という設定がオススメです。
![]()
左ボタンを押したまま、右ボタンをクリックするたび「全画面表示」が切り替わります。
そのため、とりあえず「全画面表示」にしたあとで「やはり違うかな」と感じたら、そのまま左ボタンを放さずに右ボタンをクリックすることで、すぐに解除できます。
ほかの「マウスジェスチャー」に設定した場合、ここまで素早い操作は難しいので「左ボタンを押しながら右クリック」がオススメなのです。
記事の情報は公開時あるいは更新時のもので、最新情報はリンク先など情報元の公式ページでご確認ください。
