「Shift(シフト)」キーがキーボードの左右にある理由とは

キーボードには 左右に「Shift」キー があります。「Shift」キーは左右に広く配置された「アルファベット」キーと同時に押すと「大文字」で入力できる、というのが大きな役目のため「左右に必要」なのです。

 

ところが英語入力の機会が少ない利用者は「Shift」キーを使う機会も少ないため、便利なキー操作として「Shift」キーを押すときも「押し慣れていない」可能性もあるわけです。

 

さらに右手でマウス操作しながら左手で「Shift」キーを押す機会と比べると、右の「Shift」キーを押す機会はさらに少なくなります。

 

それでも右の「Shift」キーのほうが押しやすくて便利な場合もあるので、左右で「Shift」キーの機能は変わらないため必要に応じて

左右どちらでも押しやすいほうを使えばいい

ということです。

スポンサーリンク

ご意見&コメント

パソコン用語解説」をご利用いただき、ありがとうございます。

「参考になった」「ちょっと違うかも?」というときは TwitterFacebookページを使ってご感想やコメントをいただけると嬉しいです!励みにもなりますし、必要に応じて情報の追加や修正もしてまいります。

 

こちらの記事もいかがですか?(一部広告含む)

関連した記事を検索

パソコントラブルQ&A」「パソコン用語解説」では関連Q&Aや用語解説を豊富に掲載中です。検索してみてください!

五十音順」インデックス

別サイトで「パソコン用語集」も公開しています。

過去の用語解説 (525 件)

編集長のプロフィール

編集長

:パソコン生活応援アドバイザー。「なにしろパソコン.com」サイト運営、メルマガ編集、セミナー講師からコラム・書籍執筆まで実績豊富!

「パソコン用語解説」では厳密さよりも、分かりやすさ、覚えやすさを優先しています。そのため強引なたとえを使ったり、編集長独自の見解も交えておりますのでご了承ください。解説の中でパソコンの設定や操作法を紹介していますが、お使いのバージョンなど環境によって違う場合があります。

また、本サイトを参考にしたパソコン設定、サイト閲覧、紹介したソフトウエアや機器の購入&使用、そしてトラブル対応やインターネット活用は『利用者の責任』でお願いします(免責事項)。