2020年2月 の用語解説(4 件)

キーボードには 左右に「Shift」キー があります。「Shift」キーは左右に広く配置された「アルファベット」キーと同時に押すと「大文字」で入力できる、というのが大きな役目のため「左右に必要」なのです。

多くのアプリで「Tab」キーには押すと選択項目を次に移動する機能が割り当てられていますが、行き過ぎたときなどは「Shift」キーを押しながら「Tab」キーを押すことで逆に移動できる場合が多いです。

エクセルで何も入力されていない「空白セル」に一斉に同じデータを入力するには「空白セル」をすべて選択したあと、先頭のセルに入力した状態で「Ctrl」キーを押しながら「Enter」キーを押します。

スマートガイド」とは、図、画像、テキストなど(オブジェクト)の位置やサイズを決めるとき自動で表示される補助線のことで、端を揃え、高さを合わせ、均等に並べる、などの操作をサポートします。

スポンサーリンク

こちらの記事もいかがですか?(一部広告含む)

 

過去の用語解説 (528 件)

編集長のプロフィール

編集長

:パソコン生活応援アドバイザー。「なにしろパソコン.com」サイト運営、メルマガ編集、セミナー講師からコラム・書籍執筆まで実績豊富!

「パソコン用語解説」では厳密さよりも、分かりやすさ、覚えやすさを優先しています。そのため強引なたとえを使ったり、編集長独自の見解も交えておりますのでご了承ください。解説の中でパソコンの設定や操作法を紹介していますが、お使いのバージョンなど環境によって違う場合があります。

また、本サイトを参考にしたパソコン設定、サイト閲覧、紹介したソフトウエアや機器の購入&使用、そしてトラブル対応やインターネット活用は『利用者の責任』でお願いします(免責事項)。