選択したテキストの「反転表示」とは

反転表示」とは、テキスト(文字/文章)をドラッグなどの操作で選択したことを視覚的に分かるように、選択した部分の背景が灰色や黒色、青色となり、テキストが白色などに反転することです。

たとえば「白い背景の上に黒いテキストで表示」が標準なら、選択をしたあと「黒い背景の上に白いテキストで表示」に切り替わることで白黒が「反転」した表示になった、というわけです。

ただし、パソコン画面上でテキストを「反転表示」したときの背景やテキストの色は使用するアプリによっても違います。

たとえば Word や Excel などは背景は灰色でテキストは白くならずに黒いままです。

これでも「選択された部分」は分かりますよね。

 

一方で Microsoft Edge や Internet Explorer、Google Chrome では「反転表示」になると背景は青色、テキストは白くなります。

さらに Chrome はフォーカスを別のアプリに移すと背景は灰色、テキストは黒になるなど、状況によって色の表示を変えたりします。

 

このように細かい違いはありますが、基本的には

選択したテキストを判別できるように背景色を変えるのが「反転表示」

といっていいでしょう。

 

ちなみに画像を選択したときにも青や灰色のシャドーがかかりますが、これも「反転表示」と呼ばれます。

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