「Alt(オルト)」キーとは

Alt(オルト)」キーとは Windows パソコンのキーボードで「Alt」と印字されているキーで、主に他のキーと組み合わせることで様々な機能を実行できる「ショートカットキー」に使用されます。

たとえば [Alt]+「F4」 という組み合わせのショートカットキーでは、選択しているウインドウを「閉じる」ことができます。

ほかにもアプリケーションごとに設定されています。

 

「Alt」は「Alternate(オルタネート)」の略で「交互に」といった意味があり、このキーだけを押すと、その都度、アプリケーションの表示状態が「交互に」切り替わる場合もあります。

 

たとえば Internet Explorer で「Alt」キーを押すとメニューバーが一時表示され、直後に再度、押すと表示が消えます。

 

Word や Excel でもリボンを文字キーで操作できる状態に切り替えられます。

 

「Alt」や「Shift」「Ctrl」といったキーは、これらのキーだけ単体だけなら押し続けても大丈夫です。

 

そこに文字や数字キーを追加して同時に押すことによって、様々な機能を実行することができるのです。

 

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