「Gemini」「ChatGPT」の「一時チャット」とは、オンにしている間、一時的にチャット(会話)の履歴を残さず、その間に入力した内容も AI の学習データとしても保存、再利用されないモードのことです。
「一時チャット」はプライベートな内容で最初から履歴として残したくない会話や、実験的な質問や指示を試したいときなどに利用できます。
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ただし「安全上の理由」で一定期間(Gemini の場合は 72時間)保持されるので、まったく何も残らず、何の制約もなく使えるというわけではありません。
「一時チャット」は「Gemini」も「ChatGPT」も、新しいチャットを開始(チャットを新規作成)する画面の右上にある「一時チャット」アイコンをクリックすることでオンにすることができます。
- Gemini
- ChatGPT

「一時チャット」をオンにすると、そのチャットが継続している間はオンの状態です。ただし「新しいチャット」を開始すると「一時チャット」は自動的にオフとなります。
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「新しいチャット」でも引き続き「一時チャット」にしたいときは、もう一度、オンにする必要があります。
「ChatGPT」では、「一時チャット」利用後に内容を履歴に残したくなったら、画面右上の「チャットを保存」アイコンをクリックすると通常のチャットと同じように履歴、学習データとして保存されます。
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いまのところ「Gemini」の「一時チャット」には「チャットを保存」機能はなく、さらに「Gemini in Chrome」には「一時チャット」設定そのものがないようです(2026年9月現在)。
「Gemini」の「設定」で「Gemini アプリ アクティビティ」画面から「アクティビティの保存」を「オフにする」ことで「Gemini」と「Gemini in Chrome」の履歴の保存や学習もされなくなります。
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「オフにする」だけでなく、これまでの履歴データを削除したい場合は「オフにしてアクティビティを削除する」を選択します。
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「オフにする」だけなら、履歴データは追加されないだけで、そのまま残ります。
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