Google Chrome の「分割ビュー」とは、ひとつのタブ画面を左右に分割して、左右に別々のページを開くことができる機能です。ページ上にあるリンク先のページを、もう片方の分割画面で開くことも可能です。
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分割されていないタブ画面を分割するときは、画面上にあるリンクを右クリック、メニューから「分割ビューでリンクを開く」を選択します。
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これで画面が左右に二分割され、右側にリンク先のページが開きます。
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あるいは分割前の画面でリンクを画面右端か左端までドラッグすることで「分割ビュー」を作成できます。
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ただし端までドラッグするのは距離があり、少し手間に感じます。
すでに二分割されたタブ画面の場合、左右どちらかの画面上でリンクを右クリック、メニューから「分割ビューでリンクを開く」を選択でもう片方の分割画面にリンク先のページが開きます。
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たとえば Google検索で、検索されたページを次々に開きたいとき、「分割ビューでリンクを開く」ことで、検索結果ページを左画面に表示させたまま、リンク先ページを右画面で順に確認できます。
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左画面のリンクを左画面上にドラッグ&ドロップしても右画面で開いたらいいのですが、その操作では別タブ画面で開いてしまいます。
アドレスバー左に「分割ビュー」ボタンが表示されている状態でボタンを右クリック、メニューから「固定する」を選択すればボタンを固定でき、常時「分割ビュー」ボタンが表示されるようにできます。
タブ画面が二分割されていない状態で「分割ビュー」ボタンをクリックすると画面が左右に分割されます。
「分割ビュー」の状態にあるタブは、タブも左右に分割されており、それぞれのタイトル右にある「x」ボタンをクリックすることで個別に閉じることができます。
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※タイトル部分をマウスの中央ボタンでクリックしても閉じます。
あるいは「分割ビュー」で分割された左右それぞれの画面の右下端にも「x」ボタンがあり、クリックで個別に閉じることができます。
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※選択されていない分割画面の右下には「ドメイン名」も表示されます。
さらに「分割ビュー」で分割した画面を選択するとアドレスバーの左にある「分割ビュー」ボタンのメニューから各種「分割」操作ができます。
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「ビューを分離」で別々の 2つのタブに分離でき、「ビューを反転」で左右のビューを入れ替えできます。
「分割ビュー」されたタブの右クリックメニューも使えます。
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また、普通のタブを右クリックメニューから「新しい分割表示にタブを追加」もできます。
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新しく分割表示された画面には「ブックマークバー」を使ったり、「ホームページ(Alt+Home)」などを表示させることができます。
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新しい機能なので、機能や仕様には細かく追加や変更があると予想されます。
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