Windows 8 から導入された「USB 回復ドライブ」とは

Windows 8/8.1 では Windows OS に問題が発生してパソコンを起動できないときなど、事前に作成しておいた「USB 回復ドライブ」を使ってパソコンを起動させ、システムの修復や復元を行うことができます。

特に Windowsタブレットは光ディスクドライブを内蔵していないので、USBポートに「USB 回復ドライブ」を挿してマシンに読み込ませれば USBメモリーから起動してトラブルシューティング(問題の切り分け)やリフレッシュなどができます。

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ノートパソコンなどで、まだ内蔵ディスクから起動できる場合でも、システムの不調などのトラブルが発生したときに、USBメモリーからの起動に切り替えて「USB 回復ドライブ」を利用することができます。

 

当然ですが「USB 回復ドライブ」は大きなトラブルが起きたあとでは作成できない可能性が高いので、Windows 8/8.1 マシンを入手したら、早い段階で作成しておく必要があります。

また、トラブル後に USBポートから「USB 回復ドライブ」を読み込む手順などがメーカーや機種によって違う場合があるので、作成すると同時に自分のマシンで回復に使う場合の手順を確認しておきましょう。

 

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