「青空文庫」とは無料で読めるネット電子図書館

「青空文庫」は日本の著作権が切れた文学作品を中心に「デジタル化」して保存、無料で公開している「インターネット電子図書館」です。

◆ 青空文庫 http://www.aozora.gr.jp

2012年1月現在、1万1千冊を超える本を無料で読むことができます!

 

日本では著作者の死後 50年以上を経ると著作権が消滅するそうです。

はじめての著作権講座:著作権の保護期間はどれだけ?

そのため、芥川龍之介や夏目漱石、森鴎外などの小説、また石川啄木、宮沢賢治などの詩集がネット上に公開されており、無料で読むことができます。

◆ 総合インデックス http://bit.ly/9GGS6z

ところが「XHTML版」でウェブブラウザで読むと「横書き」で気分が出ません。縦書き表示にできる「ビューワー」と呼ばれるソフトにも「イマイチ」という感じのものが多く、で読む気がそがれます。

そんな中でも「テキストファイル」でダウンロードして縦書き表示で読むなら「ArisuViewer」あたりが一番、使いやすいかもしれません。

◆ 窓の杜 - ArisuViewer : http://goo.gl/AFVr

 

そんな中で今度、発売される iPad で使えるビューワー「i文庫HD」には期待しています。実際に本をめくる感じがたまりません。

◆ i文庫HD: http://ipn.sakura.ne.jp/ibunkohd/
┗◇ YouTube - iBunkoHD ver1.01 book reader for iPad
   https://www.youtube.com/watch?v=4EXeSOK9-5U

なによりも、本を読むには垂直表示のパソコンディスプレイは厳しいので iPad はデジタル書籍を読むデバイスとして期待しています。

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