2011年8月 の用語解説(5 件)

Internet Explorer(IE)をはじめとするウェブブラウザーで過去に開いたページを確認できる仕組みを「履歴(りれき)」といいますが、英語では「歴史」の意味もある「History」が使われています。

Internet Explorer で開いたウェブサイトの表示で、文字が小さくて読みにくいときの調整方法としては、「文字サイズ」を大きくするか、「拡大レベル」の拡大率を上げるか、どちらかを選ぶことになります。

Windows XP の「スタンバイ」と Windows Vista 以降の「スリープ」はほぼ同じ機能で、どちらも作業状況(セッション情報)を内蔵メモリーに保持することで、解除後、素早く直前の作業状態に戻して再開できます。

ウインドウズで「Aのオプション」画面では、Aの機能を追加/拡張/削除(選択)ができます。一方で「Bのプロパティ」画面ではBの持っている機能(特性)に対し、細かく設定が確認/変更できます。

※ 「プロパティ」は「よくわからないIT用語ランキング」第5位

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