「文字のサイズ」と「拡大レベル」で文字の表示を調整

Internet Explorer で開いたウェブサイトの表示で、文字が小さくて読みにくいときの調整方法としては、「文字サイズ」を大きくするか、「拡大レベル」の拡大率を上げるか、どちらかを選ぶことになります。

いずれもメニューバーの「表示」メニューで変更できます。

※ IE 7 以降で初期状態でメニューバーが隠れている場合、
  [Alt] キーを押すことで表示されます。

 

◆「文字サイズ」を大きくする場合

文字だけが大きくなり、画像やレイアウトのサイズは変わらないので、文字を大きくすることでレイアウトが崩れてしまったり、文字と画像のバランスが悪くなることがあります。

さらにウェブサイト側で「文字サイズ」を固定していたり、文字も画像で作っている場合には、文字サイズは変わりません。

 

◆「拡大レベル」の拡大率を上げる場合

文字だけでなく、画像やレイアウトも含めて、全体が拡大されることでバランス良く拡大され、文字が大きくなってもギザギザになることもなく、きれいなフォントで拡大されます。

ただし、画像が拡大されるとぼやけた感じになるため、きれいな画像を表示させておきたいときには注意が必要です。

 

あとは好みの問題ですが、レイアウトが崩れると読みにくくなるので、基本的には「拡大レベルの変更」で調整したほうがいいでしょう。 

 

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