ADSL から FTTH へ

IT専門の調査会社「IDC Japan」によると、国内ブロードバンドサービス市場において、2006年末にADSL加入者数は前年比 -0.1%で頭打ちとなる一方、FTTHは前年比 50.7%と大幅増を予測。



【編集長のもうひとこと】

日本のブロードバンド時代を牽引してきた「ADSL」ですが、ついにマイナス成長となり、この業界の人間としては感慨があります。

「ADSL」が登場した当初は利用料金も高く、「光ファイバ接続(FTTH:Fiber To The Home)」が普及するまでの「あだ花」になるのではないかと予想していたのですが、Yahoo!BB が低価格で一気に普及させ、驚くほど浸透しました。

強引な手法には賛否両論ありましたが、現在、日本が世界に遅れずにブロードバンド社会になれたのは、ソフトバンクの孫さんのおかげといっても言いすぎではありません。

やっと「FTTH」の成長に加速がついてきて、「ADSL」も頭打ちとはなりましたが、あのまま低速の「ISDN」の時代が何年も続いていたことを考えると、本当にゾッとします。

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