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質問:
Windows XP にしてから、ときどき「使っていないアイコン
があります」という表示が出て、うっとうしいのですが?
回答:
デスクトップ上で、60日間、一度も使っていないショート
カット・アイコンがないかを自動的に確認、整理できる
機能ですが、オフにすることもできます。
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現実の机と同じように、パソコンのデスクトップ上にも、必要最低限のアイコンしか置きたくない人と、ショートカットアイコンなどを作って、デスクトップ上にズラリと並べてしまう人がいます。
※ ショートカットアイコンはダブルクリックすると、別の場所に
保存されている「実体のファイル」を開くためのものです。
※ デスクトップにショートカットアイコンを作る方法は「実体の
ファイル」を右クリックして、「送る」→「デスクトップ」と
選択するだけで簡単にできます。
しかし、必要と思って作ったショートカットアイコンも結局は使わない場合も多いので、そのまま放置しておくと、デスクトップがアイコンでいっぱいになるので、ときどき整理したほうがスッキリします。
そこで、Windows XP
では「デスクトップ上のショートカット」の整理が定期的に実施できる「デスクトップのクリーンアップ」という機能が追加されています。機能のオン/オフの設定は簡単です。


□ 60日ごとにデスクトップ クリーンアップ ウィザードを実施する
へのチェックで、機能のオン・オフを設定

※ 「デスクトップ クリーンアップ ウィザード」を必要なときに
起動するには「デスクトップ項目」画面の「全般」ページ上
の「デスクトップのクリーンアップする」ボタンをクリック。

※
「60日間使っていない」ショートカットには、クリーンアップ
するか決めるチェックボックスにチェックが入っています。
◆◇◆
「デスクトップ クリーンアップ
ウィザード」で『クリーンアップ』を実施したショートカットアイコンは、デスクトップに自動的に作られる「使用していないショートカット」フォルダに『移動』されます。
削除されるのではなく、『移動』なので、2ヶ月以上使っていなければ深く考えないで「使用していないショートカット」フォルダに『移動』させ、必要だったらデスクトップ上に戻せばいいわけです。
※ ちなみに、編集長は「デスクトップはアイコンだらけ派」です。
それでも自動設定はうっとうしいのでオンにはしていません。
ということで、この機能を使うかどうかは、使う人の「好み」によると思いますので、設定をどうするかはご自身でお決めください。
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