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質問:
いつも見ているホームページにアクセスしたら、
真っ白になって表示されて利用できません。
回答:
「インターネット一時ファイル」の削除で解決する
場合があります。
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インターネットエクスプローラは、一度、訪問したホームページを再度、見るとき、すばやく表示できるように、そのページの文字情報や画像を初回に保存をして、次に表示するとき再利用できる機能があります。
この保存されたファイルを「インターネット一時ファイル」といいます。
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パソコン用語 -
インターネット一時ファイルとは
(マイクロソフト社の公式情報)
保存できるファイルの容量は設定で変えられます。その設定いっぱいにファイルが保存されて「飽和」したり、保存していたファイルが「破損」してしまった場合に「表示」のトラブルが発生することがあるようです。
※ 「真っ白な画面」になることも、この一時ファイルによる
トラブルのひとつとして知られています。もちろん原因が
違う場合もあります。改善しない場合はご了承ください。
以下の手順で保存した「インターネット一時ファイル」を削除できます。削除が終わるまで、容量によって、かなり時間がかかる場合もあります。
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インターネットエクスプローラのメニューバーより [ツール]−[インターネットオプション]を選択。
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「インターネットオプション」画面が開き、通常は [全般]タブのページが開いているので、真ん中の [インターネット一時ファイル]項目のボタンから
[ファイルの削除]ボタンをクリックします。

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[ファイルの削除]の確認画面が表示されますので 「OK」ボタンをクリックすれば削除が開始されます。

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※ 「すべてのオフラインコンテンツを削除する」に チェックを入れて
[ファイルの削除]をすると、
クッキーと呼ばれ、パスワードなど記録させて
いるファイルも削除される可能性があるので
気をつけてください。 |
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一度、インターネットエクスプローラを再起動して トラブルが起きていたページを試してみましょう。
他にもいくつか「インターネット一時ファイル」を削除することで、解決する可能性のあるトラブルが知られています。
※ 「インターネット一時ファイル」に保存されている
ファイルの中に「ウイルス」と検出されるファイル
がある場合は、これを削除する必要があります。
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インターネット接続が電話によるダイヤルアップ方式が主流で、速度が遅く、画像などの表示に時間がかかっていた時代には「インターネット一時ファイル」に保存して、再利用して表示させる方法は、同じページを繰り返し見る場合の「表示の高速化」として非常に有効でした。
また接続時間による電話代や利用料を節約するために、見たいページを一度表示させてから接続を切ることで「インターネット一時ファイル」に保存されたページをオフラインで、あとでゆっくり見ることができるという「節約術」が必ず紹介されていた時期もありました。
しかし、ADSLをはじめ、ケーブルテレビや光ファイバなど「高速接続」が「常時接続」で普及してきたいま、いろいろなトラブルの原因となる「インターネット一時ファイル」を長期保存しない選択肢もあります。
その場合は、以下の設定で「インターネット一時ファイル」を自動的に削除するようにすればいいのです。
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インターネットエクスプローラのメニューバーより [ツール]−[インターネットオプション]を選択。
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「インターネットオプション」画面上部にあるタブ から[詳細設定]タブを選択。
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[詳細設定]の「セキュリティ」グループの中にある 『ブラウザを閉じたとき、 [Temporary Internet Files]フォルダを空にする』 の項目にチェックを入れます。
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[適用]、[OK]の順でボタンをクリックして画面を 閉じれば設定完了です。
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一度、インターネットエクスプローラを再起動して 使い心地はどうか確認してみましょう。

この設定では、インターネットエクスプローラを終了したときに自動で「一時ファイル」が削除されますが、終了するまでは保存されています。ですから「戻る」ボタンで同じページを見るたびに再度、ページを読み込んで時間がかかる、ということはありません。
あとは「好み」と「お使いのパソコン&インターネット環境」によって設定してみてください。以前は便利だったことが、技術や環境の変化で
、今では効果が少なくなったことって、実際の生活でもありますよね。
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