Windows の「ステータスバー」とは

ステータスバー」とは、アプリの「状態」を文字や数字で表示して利用者に通知するための棒状の表示エリア(バー)であり、Windows のアプリではウインドウの底辺上に常駐されることが多いです。

たとえば「Word」の「ステータスバー」もウインドウの底辺上にあります。

 

いま開いているページ の「ページ番号」や「文字数」、「言語」「入力モード」「ズーム」 などを表示しています。

 

また「ステータスバー」の右クリックで「ユーザー設定」の項目を確認、変更もできます。

英単語の「status(ステイタス)」には「社会的地位。また、それを表すもの」といった意味もありますが、アプリの現在の状況やそれを判断するための指標となる文字や数字が「ステイタス」となります。

 

以前は Windows のアプリならウインドウの底面に「ステータスバー」が常駐するのが普通でしたが、設定で非表示に切り替えられるアプリも増えています。

最新のブラウザーなど、必要なときだけ表示されるアプリもあります。

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