「クイック起動」バーのメリットとは?

クイック起動」バーのメリットとは、タスクバーに「ピン留め」で表示中のボタンとは分けて設置できることです。特に「デスクトップの表示」ボタンは「クイック起動」バーにあるほうが便利です。

 

「クイック起動」バーについては以前、解説しています。

Windows 10 になってもバーを追加して利用することは可能です。

 

Windows 7 以降、タスクバーの右端をクリックすると「デスクトップの表示」ができる機能が追加されました。

 

それでも従来通り「デスクトップの表示」は「クイック起動」バーにあるほうが使いやすい人もいるはずです。

慣れもあるとは思いますが、私はこちらのほうが便利です。

 

さらに前回紹介したワンクリックで「スリープ」にできるアイコン(ショートカット)も「ピン留め」ではなく「クイック起動」バーに追加すれば、誤ってクリックする心配が少ない場所に設置できます。

 

それから「クイック起動」バーに「小さいアイコン」を並べた場合、「ピン留め」によるアイコンの並びより間隔が狭く、数が増えてもスッキリ表示できます。

また「クイック起動」バーのボタンを右クリックして現れるメニューには「ファイルの場所を開く」などがあるので、ファイルのショートカットなどは「ピン留め」よりも便利に使えるでしょう。

スポンサーリンク

ご意見&コメント

パソコン用語解説」をご利用いただき、ありがとうございます。

「参考になった」「ちょっと違うかも?」というときは TwitterFacebookページを使ってご感想やコメントをいただけると嬉しいです!励みにもなりますし、必要に応じて情報の追加や修正もしてまいります。

 

こちらの記事もいかがですか?(一部広告含む)

関連した記事を検索

パソコントラブルQ&A」「パソコン用語解説」では関連Q&Aや用語解説を豊富に掲載中です。検索してみてください!

五十音順」インデックス

別サイトで「パソコン用語集」も公開しています。

過去の用語解説 (498 件)

編集長のプロフィール

編集長

:パソコン生活応援アドバイザー。「なにしろパソコン.com」サイト運営、メルマガ編集、セミナー講師からコラム・書籍執筆まで実績豊富!

「パソコン用語解説」では厳密さよりも、分かりやすさ、覚えやすさを優先しています。そのため強引なたとえを使ったり、編集長独自の見解も交えておりますのでご了承ください。解説の中でパソコンの設定や操作法を紹介していますが、お使いのバージョンなど環境によって違う場合があります。

また、本サイトを参考にしたパソコン設定、サイト閲覧、紹介したソフトウエアや機器の購入&使用、そしてトラブル対応やインターネット活用は『利用者の責任』でお願いします(免責事項)。