「お気に入り」と「ブックマーク」の違いと使い方とは

ウェブブラウザーには、現在、開いているページを記録・保存して、あとから開くことができる機能があり、それを Internet Explorer は「お気に入り」、その他のブラウザーは「ブックマーク」と呼んでいます。

ページのアドレス(URL)に名前を付けて保存、そのリストの中から、開きたい名前をクリックすれば、アドレスを入力しなくても(覚えていなくても)希望のページへワンクリックでジャンプできます。

 

少し古いですが、使い方をまとめた記事も参考にしてください。

◆ 「お気に入り(ブックマーク)」活用法
  基礎編整理編応用編

 

お気に入り」というのは、もとは英語の「favorite」を訳したものであり、まさに「お気に入り」「好きなもの」といった意味です。

 

この「お気に入り」という呼び方に対して、ずいぶん前には

保存しておきたいページは『お気に入り』とは限らない。気に入らなくても参考になるページは記録しているので『お気に入り』という言葉はおかしい!

といった人もいましたが、最近ではすっかり耳に慣れたこともあって、一般的なパソコン用語として、広く受け入れられています。

 

一方の「ブックマーク(bookmark)」は「本のしおり」といった意味で、再度、訪問したいページには「しおり」をはさんでおきましょう、といったところでしょうか。

 

Internet Explorer 以外は、ほとんど「ブックマーク」と呼んでいるので、できれば「ブックマーク」に統一して欲しい気もします。

とにかく同じ機能で、呼び方が二種類あるということです。

 

スポンサーリンク

ご意見&コメント

パソコン用語解説」をご利用いただき、ありがとうございます。

「参考になった」「ちょっと違うかも?」というときは TwitterFacebookページを使ってご感想やコメントをいただけると嬉しいです!励みにもなりますし、必要に応じて情報の追加や修正もしてまいります。

 

こちらの記事もいかがですか?(一部広告含む)

関連した記事を検索

パソコントラブルQ&A」「パソコン用語解説」では関連Q&Aや用語解説を豊富に掲載中です。検索してみてください!

五十音順」インデックス

別サイトで「パソコン用語集」も公開しています。

過去の用語解説 (498 件)

編集長のプロフィール

編集長

:パソコン生活応援アドバイザー。「なにしろパソコン.com」サイト運営、メルマガ編集、セミナー講師からコラム・書籍執筆まで実績豊富!

「パソコン用語解説」では厳密さよりも、分かりやすさ、覚えやすさを優先しています。そのため強引なたとえを使ったり、編集長独自の見解も交えておりますのでご了承ください。解説の中でパソコンの設定や操作法を紹介していますが、お使いのバージョンなど環境によって違う場合があります。

また、本サイトを参考にしたパソコン設定、サイト閲覧、紹介したソフトウエアや機器の購入&使用、そしてトラブル対応やインターネット活用は『利用者の責任』でお願いします(免責事項)。