Windows 11 で「設定」画面を素早く開く方法

質問Windows 11 で「設定」画面を素早く開く方法を教えてください。

回答ショートカットキーを覚えるのが一番早いです。

qa220119-01.png

 

Windows 11 で「設定」画面を開く方法は以下のように複数あります。

  1. 専用のショートカットキー「Windowsロゴキー + I」
  2. 「クイックリンクメニュー」から選択
  3. スタートメニューで「ピン留め済み」一覧から選択
  4. スタートメニューで「電源」ボタン左の「設定」ボタン
  5. タスクバーに「設定」アイコンをピン留め
  6. 「クイック設定」の「設定」ボタン

 

素早くというのであれば「1」のショートカットキーが一番です。

  • Windowsロゴキー + I

これは Windows 10 でも同じです。たとえば「インフォメーション(Information)」の頭文字「I」と覚えるものありです。

 

マウス操作では「2」の「クイックリンクメニュー」からの選択が早く、その「クイックリンクメニュー」は「スタート」ボタンを右クリックで表示されます。

ちなみに「クイックリンクメニュー」を表示するショートカットキーは

  • Windowsロゴキー + X

です。現れたメニューから「設定」は「Alt + N」で選択できます。

qa220119-02.png

ただ、それよりは「Windowsロゴキー + I」のほうが一発で早いです。

 

「3」の「スタート」ボタンをクリックして開く「スタート」メニューの「ピン留め済み」の中から「設定」を選択する方法もシンプルです。

 

qa220119-03.png

ただし「ピン留め済み」の中で「設定」ボタンを探す必要があるので、よく使うなら「ピン留め済み」の左上など見つけやすい場所に移動しておくといいでしょう。

qa220119-04.png

移動はドラッグ&ドロップでできます。

 

「4」の「スタート」メニューの右下にある「電源」ボタンの左隣りの「設定」ボタンは追加設定が必要です。

qa220119-05.png

手順は「設定」画面で「個人用設定 > スタート > フォルダー」の順で開いて「フォルダー」画面で「設定」をオンにします。

qa220119-06.png

ほかにも「ドキュメント」「ダウンロード」「ピクチャ」「個人用フォルダ―」なども「電源」ボタンの左に追加できるので必要ならオンにしましょう。

 

「5」は「設定」画面を開いた状態で「タスクバー」に表示されている「設定」アイコンを右クリックして現れるメニューから「タスクバーにピン留めする」を選択して「タスクバー」にピン留めできます。

qa220119-07.png

これで「設定」アイコンが「タスクバー」に常駐すれば、いつでもワンクリックで開くことができます。頻繁に使うなら設定をすればマウスならこれが一番早い方法といえます。

 
◆◇◆

「6」も紹介すると「タスクバー」の右にある「タスクバーコーナー」に並ぶ「ネットワーク」と「サウンド」のアイコンをクリックして開く「クイック設定」画面の右下にも「設定」ボタンがあります。

qa220119-08.png

これも操作的には素早いですが「ネットワーク」や「サウンド」アイコンにマウスを合わせるより「スタート」ボタンに合わせるほうが早く操作できるでしょう。

このように多くの方法があるので全部覚える必要はなく、実際に使ってみて、まずは自分が一番、便利だと感じた方法を選びましょう。

 

理解を深めるための「パソコン用語解説

スポンサーリンク

ご意見&コメント

パソコントラブルQ&A」をご利用いただき、ありがとうございます。

「参考になった」「ちょっと違うかも?」というときは TwitterFacebookページを使ってご感想やコメントをいただけると嬉しいです!励みにもなりますし、必要に応じて情報の追加や修正もしてまいります。

 

同じカテゴリー「Windows 11」の記事

関連した記事を検索

パソコントラブルQ&A」「パソコン用語解説」では関連Q&Aや用語解説を豊富に掲載中です。検索してみてください!

年別Q&A (1033 件)

編集長のプロフィール

編集長

:パソコン生活応援アドバイザー。「なにしろパソコン.com」サイト運営、メルマガ編集、セミナー講師からコラム・書籍執筆まで実績豊富!

「パソコントラブルQ&A」ではトラブル解決のヒントなども紹介していますが、解決をお約束するものではありません。 トラブルの深刻度やご利用のパソコン環境によっては効果がなかったり、ほかのトラブルを誘発する場合もあります。そのため、作業前に大切なデータは、ご自身で必ずバックアップをおこなってください。

本サイトを参考にしたパソコン設定、サイト閲覧、紹介したソフトウエアや機器の購入&使用、そしてトラブル対応やインターネット活用は『利用者の責任』でお願いします(免責事項)。