司馬遼太郎『竜馬がゆく』が半世紀を経て電子書籍化

司馬遼太郎『竜馬がゆく』が電子書籍化。1962年に新聞連載が始まってから半世紀を経て、竜馬はデジタルデータに乗ってネットの大海原へ飛び出しました。

【編集長のもうひとこと】

司馬遼太郎先生の「竜馬がゆく」は、大学時代に夢中になって読んだ記憶があります。

ほかの本は人にあげたり、古本屋に売ったりしましたが、「竜馬がゆく」だけは、いまも全巻を並べて本棚に飾ってあります。

竜馬がゆく (新装版) 文庫 全8巻 完結セット (文春文庫)

私が生まれた頃に書かれた本と二十歳の頃に出会い、その本が半世紀の時を経て電子書籍化される、なんとも感慨深いものがあります。

竜馬がネット時代に生きていたなら、いの一番に Kindle を手に入れ、颯爽と持ち歩いているような気がします。

スポンサーリンク

ご意見&コメント

今日のひとこと」をお読みいただき、ありがとうございます。

「参考になった」「ちょっと違うかも?」というときは TwitterFacebookページを使ってご感想やコメントをいただけると嬉しいです!励みにもなりますし、必要に応じて情報の追加や修正もしてまいります。

 

同じカテゴリー「デジタル商品」の記事

関連した記事を検索

今日のひとこと」以外にも「パソコントラブルQ&A」「パソコン用語解説」で各種Q&Aや用語解説を豊富に掲載中です。検索してみてください!

amazon 楽天

なにしろパソコン.com

編集長のプロフィール

編集長

:パソコン生活応援アドバイザー。「なにしろパソコン.com」サイト運営、メルマガ編集、セミナー講師からコラム・書籍執筆まで実績豊富!