Windows 11 の「コンパクトビュー」表示とは

Windows 11 でフォルダーを開いて「小アイコン」や「一覧」「詳細」で表示したとき、従来よりも並んだアイコンや項目の間隔が広がっていますが「コンパクトビュー」設定でその間隔を狭めることができます。

wd211222-01.png

「コンパクトビュー」設定はエクスプローラーの「コマンドバー」で「表示」をクリックして現れるメニューで「コンパクトビュー」を選択します。

wd211222-03.png

設定のオン/オフが切り替わり、オンにすると「コンパクトビュー」にチェックが付きます。

wd211222-04.png

これでアイコンや項目の間隔が狭まります。

wd211222-10.png

 

または「コマンドバー」の右端にある「もっと見る」をクリック、現れるメニューで「オプション」を選択。

wd211222-05.png

「フォルダーオプション」を開いて「表示」タブ画面の「詳細設定」で

 □ 項目間のスペースを減らす(コンパクトビュー)

にチェックを入れることでも機能をオンにできます。

wd211222-06.png

ただし Windows 11 の画面をタッチ操作する場合、アイコンや項目同士の間隔はある程度の距離があるほうが操作しやすい場合もあり、利用するパソコン環境で設定するといいでしょう。

パソコンの使い方(タッチ操作など)が決まれば「コンパクトビュー」設定は頻繁に切り替えるものではないので最初に決めておきましょう。

スポンサーリンク

ご意見&コメント

パソコン用語解説」をご利用いただき、ありがとうございます。

「参考になった」「ちょっと違うかも?」というときは TwitterFacebookページを使ってご感想やコメントをいただけると嬉しいです!励みにもなりますし、必要に応じて情報の追加や修正もしてまいります。

 

こちらの記事もいかがですか?(一部広告含む)

関連した記事を検索

パソコントラブルQ&A」「パソコン用語解説」では関連Q&Aや用語解説を豊富に掲載中です。検索してみてください!

五十音順」インデックス

別サイトで「パソコン用語集」も公開しています。

過去の用語解説 (618 件)

編集長のプロフィール

編集長

:パソコン生活応援アドバイザー。「なにしろパソコン.com」サイト運営、メルマガ編集、セミナー講師からコラム・書籍執筆まで実績豊富!

「パソコン用語解説」では厳密さよりも、分かりやすさ、覚えやすさを優先しています。そのため強引なたとえを使ったり、編集長独自の見解も交えておりますのでご了承ください。解説の中でパソコンの設定や操作法を紹介していますが、お使いのバージョンなど環境によって違う場合があります。

また、本サイトを参考にしたパソコン設定、サイト閲覧、紹介したソフトウエアや機器の購入&使用、そしてトラブル対応やインターネット活用は『利用者の責任』でお願いします(免責事項)。