Microsoft Edge の「読み取りビュー」とは

Microsoft Edge の「読み取りビュー」とは、開いている Webページを文字中心の表示に切り替える機能で、そのページが対応していればアドレスバー右端、「本」のアイコンをクリックできれば切り替わります。

すべての Webページが対応しているわけではなく、未対応のページでは「本」のアイコンが薄い灰色(グレイアウト)となって利用できません。

 

対応していれば「本」のアイコンがクリックでき、「読み取りビュー」に切り替わります。

ショートカットキーは「Ctrl + Shift + R」。

 

Webページからヘッダーやサイドバー、広告や画像、動画が非表示となり、記事だけ、文字だけとなって読みやすくなっています。

上部のメニューで各種設定や切り替えができます。メニューが隠れた場合、ビュー画面上をクリックすると現れます。

 

メニューのアイコンは左から

  • テキストのサイズ、文字間隔、ページのテーマ(配色)
  • 音声での読み上げ
  • 文章校正ツール
  • (読み取りビューで)印刷
  • 全画面表示

となっており、各アイコンをクリックすると、さらに細かく設定できます。

自分が読みやすいサイズや配色があれば変更しましょう。

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