ロジクールのマウスが MagSpeed 電磁気スクロールを搭載

ロジクールより「MX Anywhere 3」が登場。ホイールが快適な「MagSpeed 電磁気スクロール」なのだとか。一体、どんな技術なのか気になるところです。

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【編集長のもうひとこと】

「MagSpeed 電磁気スクロール」の説明は

『1ピクセル上で停止できるほど精確で、1秒に1,000行スクロールできるほど高速。そして、非常に静か。』

となっていますが「電磁気」で、どうしてそうなるかは分かりません。

 

紹介動画も見ましたがイメージビデオですね。

 

こちらに「MX Anywhere 3」を試した記事がありました。

『ゆっくりと動かせば、1行ごとにカチカチとした感覚を得られる精密操作のラチェットモードとして動作するが、勢いよく回転させると自動的に1秒間で1000行もの高速スクロールが可能なフリースピンモードに切り替わる。』

とのこと。なるほど。でも「電磁気」の説明はありませんね。なぜだかガンダムの「マグネット・コーティング」を思い出したのは私だけ?

 

気になるので、さらに検索するとありました!

『電気パルスによって極性が変わる仕組みを取り入れており、ラチェットモード(一般的なホイール回転)では内部にある歯車の磁石の反発で抵抗が生まれ、逆に高速にホイールを回すフリースピンモードでは極性を反転させて歯車の抵抗をなくし、引っかかりのない高速回転ができるようになっている。磁石を使うことで切り替えはスムーズであり、静音性も保てる。ホイールにはアルミよりも重いステンレススチールが使われており、この重さも高速回転に寄与している。』

なのだとか。ステンレス製というのが高級感ありますね。

 

いずれにせよ、量販店に実物が現れたら触ってみたいものです。

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