エクセルで「アクティブセル」とは入力・操作対象のセル

アクティブセル」とは、エクセルなど表計算ソフトのワークシート上で、いままさに入力作業ができる状態(操作の対象)になっている「セル」のことです。

「アクティブ(active)」には「活発な」「活動中の」といった意味があり、

現在、操作の対象となっている「セル」を「アクティブセル」と呼ぶ

のは自然なネーミングです。

 

たとえばエクセルで「アクティブセル」は、その「セル」のまわりが黒く太い枠線で囲まれて表示されます。

 

希望するセルをアクティブにするには、そのセルをマウスカーソルで直接クリックして選択するか、

 

矢印キーや「Enter」キー、「Tab」キーを押して希望するセルまで移動させます。

 

複数のセルを選択した場合、そのセルに含まれるデータを「Delete」キーで一斉に削除することもできますが、入力対象のセルはひとつに絞られ、「アクティブセル」は白く抜き出たセルになります。

    ▼  「アクティブ」と入力

 

類似のパソコン用語に「アクティブウインドウ」があります。

基本的には「アクティブセル」と同じく「操作対象となっているウインドウ」という理解で間違いありません。

スポンサーリンク

ご意見&コメント

パソコン用語解説」をご利用いただき、ありがとうございます。

「参考になった」「ちょっと違うかも?」というときは TwitterFacebookページを使ってご感想やコメントをいただけると嬉しいです!励みにもなりますし、必要に応じて情報の追加や修正もしてまいります。

 

こちらの記事もいかがですか?(一部広告含む)

関連した記事を検索

パソコントラブルQ&A」「パソコン用語解説」では関連Q&Aや用語解説を豊富に掲載中です。検索してみてください!

五十音順」インデックス

別サイトで「パソコン用語集」も公開しています。

過去の用語解説 (498 件)

編集長のプロフィール

編集長

:パソコン生活応援アドバイザー。「なにしろパソコン.com」サイト運営、メルマガ編集、セミナー講師からコラム・書籍執筆まで実績豊富!

「パソコン用語解説」では厳密さよりも、分かりやすさ、覚えやすさを優先しています。そのため強引なたとえを使ったり、編集長独自の見解も交えておりますのでご了承ください。解説の中でパソコンの設定や操作法を紹介していますが、お使いのバージョンなど環境によって違う場合があります。

また、本サイトを参考にしたパソコン設定、サイト閲覧、紹介したソフトウエアや機器の購入&使用、そしてトラブル対応やインターネット活用は『利用者の責任』でお願いします(免責事項)。