エクセルで「関数(function)」を挿入する方法とは

エクセルでいう「関数」とは、引き取ったデータを、その関数で定義されている演算方法で処理をして、その結果をデータとして返す機能です。引き取るデータはひとつの場合も複数の場合もあります。

たとえば「SUM 関数」は SUM(数値1,数値2,...) という書式で、セル上の複数の数値を引き取って、それらを合計した値を表示する関数です。

英語の「sum」には「~を合計する」という意味があります。

 

「関数」は英語で「function」であり、引き取るデータは「引数」と呼ばれ、引数を示す記号として代表的なのが「x」であり、たとえば引数を倍にする関数式は f(x)=2x となります。

※ この「f(x)」の「f」は「functrion」の頭文字です。

エクセルで「関数を挿入」操作をするボタンが「fx」というアイコンになっているのは「f(x)」を簡略表示しているのでしょう。

ちなみにエクセルで関数を挿入するときは「fx」ボタンを使うと楽ちんです。

スポンサーリンク

ご意見&コメント

パソコン用語解説」をご利用いただき、ありがとうございます。

「参考になった」「ちょっと違うかも?」というときは TwitterFacebookページを使ってご感想やコメントをいただけると嬉しいです!励みにもなりますし、必要に応じて情報の追加や修正もしてまいります。

 

こちらの記事もいかがですか?(一部広告含む)

関連した記事を検索

パソコントラブルQ&A」「パソコン用語解説」では関連Q&Aや用語解説を豊富に掲載中です。検索してみてください!

五十音順」インデックス

別サイトで「パソコン用語集」も公開しています。

過去の用語解説 (498 件)

編集長のプロフィール

編集長

:パソコン生活応援アドバイザー。「なにしろパソコン.com」サイト運営、メルマガ編集、セミナー講師からコラム・書籍執筆まで実績豊富!

「パソコン用語解説」では厳密さよりも、分かりやすさ、覚えやすさを優先しています。そのため強引なたとえを使ったり、編集長独自の見解も交えておりますのでご了承ください。解説の中でパソコンの設定や操作法を紹介していますが、お使いのバージョンなど環境によって違う場合があります。

また、本サイトを参考にしたパソコン設定、サイト閲覧、紹介したソフトウエアや機器の購入&使用、そしてトラブル対応やインターネット活用は『利用者の責任』でお願いします(免責事項)。