東京都がデジタル戦略「つながる東京」の一環で NTT東日本と「公衆電話ボックスを活用した OpenRoaming対応 Wi-Fi の整備」で協定を締結しました。
【編集長のもうひとこと】
すっかり見かけることも少なくなった「公衆電話ボックス」ですが、残っているものを有効活用しようというアイデアは面白いです。
『山手線内の主要駅周辺や島しょの一部から開始し、今後3年間で約1,500か所に整備する』とのことで、住宅エリアにある我が家の周辺も便利になる、というわけではなさそうです。
プレスリリースには 1,500か所のマップも付けて欲しかったですね。
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