自社設計 Apple M1 チップに切り替えた「MacBook Air」

Apple から新しい「MacBook Air」が登場していますが、自社設計の Apple M1 チップに切り替えたことによる機能アップの評判は上々のようです。

20201119 115507.png

 

【編集長のもうひとこと】

正直、インテルの CPU を採用していると Windows マシンよりも優れているという印象を与えることは難しかったと思います。

それが今回、自社設計の Apple M1 チップに切り替えたのは大きなステップになるかもしれません。

CPU 性能はもちろん、バッテリー駆動時間の大幅アップも実現して、評判も上々のようです。

登場したばかりなのが気になりますが、M2、M3 とブラッシュアップされていくことを期待したいですね。

 

一方のインテルは、Windowsマシンでも AMD の「Ryzen」との競合が厳しくなったうえに、数的には少ないとはいえ、Mac の搭載もなくなるのは大きなダメージになります。

これらの出来事でインテルが奮起してくれることを願います。

記事の情報は公開時あるいは更新時のもので、最新情報はリンク先など情報元の公式ページでご確認ください。

スポンサーリンク

ご意見&コメント

今日のひとこと」をお読みいただき、ありがとうございます。

「参考になった」「ちょっと違うかも?」というときは TwitterFacebookページを使ってご感想やコメントをいただけると嬉しいです!励みにもなりますし、必要に応じて情報の追加や修正もしてまいります。

 

同じカテゴリー「アップル(Apple)」の記事

関連した記事を検索

今日のひとこと」以外にも「パソコントラブルQ&A」「パソコン用語解説」で各種Q&Aや用語解説を豊富に掲載中です。検索してみてください!

amazon 楽天

なにしろパソコン.com

編集長のプロフィール

編集長

:パソコン生活応援アドバイザー。「なにしろパソコン.com」サイト運営、メルマガ編集、セミナー講師からコラム・書籍執筆まで実績豊富!