らくらくタイプ練習更新情報キーボード構成文字入力ヒント集

「らくらくタイプ練習」の使い方とご利用上の注意

「らくらくタイプ練習」練習の基本的な使い方

コースを選び、開始ボタンをクリック、あとは練習課題を入力するだけ。
手元を見ないで、画面上に表示されたキーを確認しながら練習します。

らくらくタイプ練習

「らくらくタイプ練習」はひらがな入力モードでは機能しません。
半角英数入力モードに切り替えてからご利用ください。

【動画】 らくらくタイプ練習を使いたい(使いかたチャンネル)

 

1)「練習コース」を選択します。3コースをご用意。

  ・ あいうえお編(10題) 主にローマ字入力の練習
  ・ メール本文編(10題) メールでよく使われる文字
  ・ ネット関連編(10題) サイト閲覧などで使われる文字

   練習コース

  ※ 練習課題の表示を大文字にしたい場合は、
    「大文字」のチェックボックスをクリックします。

 

2)「開始」ボタンをクリック。「Enter」キーでもOK!

  開始ボタン

 

3)「練習課題」に表示された文字をキーボードで入力

 練習課題

  入力中、キーを押している間、キーが赤くなります。
  
  キーボード

  1題終われば次の課題を開始。10題終わればコース完了。
  正解数によって励ましのメッセージが表示されます。

 

4)次に押すキーが分からないとき「ガイド機能」をクリック

  練習課題で次に入力すべき文字のキーが自動で青くなる。
  もう一度、クリックすると機能はオフになります。

  ガイド機能

 

5)さらに上達したい人は「キー表示切替」をクリック

  .表示されていたキーボードの文字が非表示になります。
  押したキーだけ、文字が表示されます。

  キー表示切替

 

「練習課題」を使わなくてもタイプ練習できます!

【動画】 らくらくタイプ練習の機能を知りたい(使いかたチャンネル)

 

画面に赤文字の ※1 から ※5 で示したポイントがあります。
以下に順番で紹介していきます。

 

※1 押したキーが赤色に変わります

手元を見ないで、画面を見ながら 「どのキーを押さえているか」わかります。キーボードを見ないで 「狙ったキー」 を押せる感覚が身につきます。

キーボード
※ キーボードで「H」キーを押した場合

☆ポイント

開始ボタンを押さなくても、押したキーが赤くなる機能は使えます! 練習コースを使わなくても、キーボードの練習は十分にできます。

> 練習方法は ローマ字入力の基本練習 も参考にしてください。

 

 

※2 キーの色付機能

タイピングは特殊キー以外は「小指」「薬指」「中指」「人差し指」で行います。そこで一般的にタイプを習得するときに推奨されている「どの指で、どのキーを押すか」をキーに色を付けて表示する機能をつけました。

☆ポイント: ホームポジション
   

タイピングをするときに最初に構えるキーと指の関係を「ホームポジション」と言います。特に両手の人差し指の位置を決めます。

左手の人差し指を「 F 」   右手の人差し指を「 J

この 「 F 」 と 「 J 」 のキーには指で触ればわかるように点や線状の突起がある場合がほとんどです。ですから、キーボードを見ないで 「 F 」 と 「 J 」の突起を左右の人差し指で探り、そこを基点に残りの指を順次、キーの上に下図のように軽く合わせていくと「ホームポジション」の完成です。

小指 薬指 中指 人差指 人差指 中指 薬指 小指
左手 右手

  「らくらくタイプ練習」のキーボード上ではホームポジションを青く囲って、
  「 F 」 と 「 J 」 にある「突起」はアンダーラインで表現しています。

【注意】 
数字キーを押す指については、「6」を左手人差し指で押す教本もあるため 「6」が左手人差し指のバージョン も残しておきます。

とにかくタイピングで最も重要なのは 「アルファベットのキーをどう打つか」なので「アルファベットのキーがある3列」を重点的に練習してください。


 

※3 ガイド機能

練習コースで、次に押すべきキーを青色にして教えてくれます。

ガイド機能

 

※4 キーの非表示機能: (通称:のっぺら機能)

キーの文字表示を消して、表示に頼らない最終レベルの練習ができます。非表示中でも「キーを押している間」は隠れていたキーの文字表示が現れます。

非表示機能

※ キーボードで「G」キーを押した場合

練習コースを使わなくても、自由練習で自分の好きな文章を打ち込みながら適切なキーが押さえられているかを確認すれば、とてもいい練習になります。

 

※5 母音キーの赤色表示機能

ローマ字入力の基本は 「子音」+「母音」 ですから、まずは「母音」を覚えるのが先決です。「A I U E O」の各キー表示を赤色にします。

母音キー

→ ローマ字入力の基本練習 を参照してください。

 

【ゆっくり練習しましょう!】

このページのキーボード練習機能はインターネットで1回表示すれば、接続を切って「オフライン作業」状態でも動作するようになっています。接続環境を気にせず、繰り返しゆっくり練習することができます。

 

【ご利用/リンクについて】

アイデア的にもスクリプトにしても高度なものではないので、コピーしたり真似するのは簡単です。でも、この「らくらくタイプ練習」は初心者の皆さんにパソコンをもっと楽しんでもらいたいという熱い想いで作っています。単純に真似するだけならやめてください。「らくらくタイプ練習」にリンクをしてご紹介ください。

リンクはご自由にどうぞ。そのときは「なにしろパソコン・ドットコム」も紹介いただければさらに嬉しいですし、お役に立てると思います。

 

【参考】

文字入力ヒント集(「なにしろパソコン・ドットコム」内のコーナー):

ローマ字入力が苦手な方は、このヒント集をお読みください。ローマ字入力、仮名変換一覧なぜ「ローマ字入力」をおすすめするのか など参考になるはずです。

 

ネコでもできるキーボード操作 入門の入門(書籍)

最初の難関である『キーボード』に取り付きやすくしてくれる入門書。「らくらくタイプ練習」も紹介いただいています。おすすめの一冊。

 

タイピング道場(個人運営のホームページ) :

タイピングに関する総合情報を提供しています。市販のタイプ練習ソフトを実際に試したレポートは参考になります。「らくらくタイプ練習」にも飽きて、市販のソフトを買って、もっとキーボード練習をしてみたい人には必見です。

 

美佳のタイプトレーナ(タッチタイプの練習ソフト) :

上述した「タイピング道場」の中でも、優れたフリーソフトとして紹介されている「美佳のタイプトレーナ」を今日(2001/08/11)はじめてダウンロードしました。使ってみると、ガイド機能やキー非表示機能など「らくらくタイプ練習」作成時に結構、オリジナルな機能だと思って考えたものは全部、あるみたいですね。^^;

 

初心者には大きなハードルとなる「ダウンロード」&「解凍」をしなくていいという点でも「らくらくタイプ練習」は十分に有効と考えています。

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