Windows 10 の「ストレージセンサー」とは

ストレージセンサー」とは Windows 10 で一時ファイルやゴミ箱の中身といった不要なファイルを自動的に削除して、ハードディスクや SSD などデータ保存装置(ストレージ)の空き容量を増やす機能です。

 

「ストレージセンサー」は Windows 10 搭載パソコンに「Windows 10 Creators Update」を適用することで追加される新機能です。

 

この機能を使用するには「設定」画面から「システム」を選択して、

 

開いた画面左のメニューから「ストレージ」を選択すると、

 

画面右の「ストレージセンサー」項目でオン/オフを設定できます。

 

さらにその下の「空き容量を増やす方法を変更する」を選択すると設定画面が切り替わり、

  • マイアプリで使用されていない一時ファイルを削除します
  • 30日間以上ゴミ箱にあったファイルを削除します

という項目でオン/オフを設定できます。

画面下の「今すぐクリーンアップ」ボタンを押すと、自動削除を待たずに空き容量を増やせます。

スポンサーリンク

ご意見&コメント

パソコン用語解説」をご利用いただき、ありがとうございます。

「参考になった」「ちょっと違うかも?」というときは TwitterFacebookページを使ってご感想やコメントをいただけると嬉しいです!励みにもなりますし、必要に応じて情報の追加や修正もしてまいります。

 

関連情報を検索

パソコントラブルQ&A」「パソコン用語解説」では関連Q&Aや用語解説を豊富に掲載中です。検索してみてください!

過去の用語解説 (388 件)

林 編集長のプロフィール

写真1写真2

:パソコン生活応援アドバイザー。「なにしろパソコン.com」サイト運営、メルマガ編集、セミナー講師からコラム・書籍執筆まで実績豊富!

 詳細 順位

ブログパーツ

「パソコン用語解説」では厳密さよりも、分かりやすさ、覚えやすさを優先しています。そのため強引なたとえを使ったり、編集長独自の見解も交えておりますのでご了承ください。解説の中でパソコンの設定や操作法を紹介していますが、お使いのバージョンなど環境によって違う場合があります。

また、本サイトを参考にしたパソコン設定、サイト閲覧、紹介したソフトウエアや機器の購入&使用、そしてトラブル対応やインターネット活用は『利用者の責任』でお願いします(免責事項)。

Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...