「Amazonプライム」とは。利用時の注意点とは。

Amazonプライム」とは通販サイト Amazon.co.jp の有料会員制度で、会員になると「お急ぎ便」など配送の有料オプションを無料で使えたり、写真や動画、音楽や書籍に関する様々な追加サービスが受けられます。

現在(2016/11/24)は年会費 3,900円(税込)で以下のような豊富な付加サービスが提供されています。

  • 「お急ぎ便」や「お届け日時指定便」が追加料金なく使い放題
  • 1配送先の注文金額が 2,000円未満でも通常配送料が無料
  • 「プライム・ビデオ」で対象の映画やドラマ、アニメ動画が見放題
  • 「Prime Music」で 100万曲以上の楽曲が聴き放題
  • 「プライム・フォト」で写真データを無制限に保存し放題
  • 「Kindleオーナーライブラリー」で対象の Kindle本が月 1冊無料   

ほかにも「Amazonプライム会員」のために用意された値引きや優遇プランが「これでもか」と用意されています。

 

これまで一度も「Amazonプライム」に登録していなければ「30日間の無料体験」でサービス内容を確認することができます。

 

無料体験の期間中はいつでも「自動移行しない」設定ができます。

無料体験期間後は継続しない設定や終了 3日前にメールが届く設定も可能です。

 

「会員資格を継続しない」設定しなければ、30日間の無料体験期間後、自動的に有料会員となり、登録したクレジットカードから年会費が自動で請求されて引き落とされます。

 

ただし無料体験中に「自動更新しない」設定を忘れていても、有料期間後に会員特典をまったく使わずに会員登録をキャンセルすれば、直近で払った年会費は全額返金されます。

 

こうして「Amazonプライム」の会員になれば、多くの魅力的な付加的なサービスを受けることができ、しかもその内容は着実に増えています。

でも、そうなると「会費の値上げ」が気になります。ビデオや音楽の配信サービスは料金と合わなければやめられますが、たとえば大切な写真データを全部、プライムフォトに保存してしまうと少々の値上げではやめづらい可能性もあります。

 

実際、米国では「Amazonプライム」の年会費が 2014年に 79ドルから 99ドルに引き上げられています(月10ドル99セントも選べます)。

 

それ以降、2016年12月現在、米アマゾンでは年会費 99ドルです。

 

もちろん、値上げがあっても納得して継続するなら問題ありませんが、とにかく入会前に

  • 「Amazonプライム」の会費は値上がりする可能性がある
  • 大切なデータを預けたりすると退会しづらくなる場合もある

ことは頭に入れておきましょう。

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