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    <title>パソコントラブルＱ＆Ａ</title>
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    <updated>2009-01-03T02:41:06Z</updated>
    <subtitle>パソコン（PC）トラブルからインターネット活用まで幅広く回答</subtitle>
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    <title>分割されたハードディスクの容量をまとめたい</title>
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    <published>2008-12-16T17:11:50Z</published>
    <updated>2009-01-03T02:41:06Z</updated>

    <summary>パーティションで分割されたハードディスクの容量をまとめたい。専用ソフトで可能です...</summary>
    <author>
        <name>林 編集長</name>
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        <category term="ウインドウズ操作" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="ソフトウエア活用" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="ハードディスク" label="ハードディスク" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
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        <![CDATA[<p><img alt="質問" src="http://www.724685.com/images/icons/qa/icon_07_03.gif" />パーティションで分割されたハードディスクの容量をまとめたい。</p><p><img alt="回答" src="http://www.724685.com/images/icons/qa/icon_07_11.gif" />専用ソフトで可能ですが、事前に必ずバックアップしてください。</p>]]>
        <![CDATA[<p>ひとつのハードディスクを「Cドライブ」と「Dドライブ」というように『パーティション（論理的な「仕切り」のようなもの）』を使って二つに分けている場合があります。</p><p><img alt="" src="http://www.724685.com/weekly/icons/qa081217-00.gif" /><br />※ XP や&nbsp;Vista&nbsp;なら、コントロールパネルの「管理ツール」を使って<br />　　「コンピュータの管理」画面の「記憶域」－「ディスクの管理」から<br />　　ディスク上におけるパーティションの状態を確認できます。</p><p>その「パーティション」を専用プログラムを使って消去してしまえば、分割されていたハードディスクをひとつの「ドライブ」として、容量をまとめて使うことができます。もちろん逆に分割することもできます。</p><p><br />ただし『パーティション』を区切る、あるいは削除する作業は、通常はデータが入っていないハードディスクに最初の段階で実施するもので、すでに大切なデータが入ったハードディスクで実施するのは危険です。　</p><p>特に「Cドライブ」にシステムデータ、そして「Dドライブ」にそれ以外のデータが記録された状態でハードディスク、単純にパーティションを削除すると、すべてのデータを失う可能性もあるので注意が必要です。</p><p>　<br />それでも『EASEUS Partition Manager』といったパーティション編集ができるソフトウエアを使うことで、データを失わずにハードディスクに『パーティション』を作成したり、削除することは『可能』です。<br />　　<br /><span style="color: #339966"><strong>◆ EASEUS Partition Manager</strong></span>（窓の杜）<br /><a href="http://www.724685.com/maga/jump/081217/partition/">http://www.724685.com/maga/jump/081217/partition/</a></p><p>　<img alt="" src="http://www.724685.com/weekly/icons/qa081217-01.gif" /><br />　※ 作業前に、パーティションを変更するハードディスクのデータは<br />　　　必ずバックアップしておいてください。とにかくそれが基本です。</p><p style="text-align: center"><span style="color: #339966">　<br />◆◇◆</span></p><p>この『EASEUS Partition Manager』は「窓の杜」で紹介されているだけのことはあって、パーティションで区切られた領域の容量サイズなどが見た目でも分かりやすく、編集操作も直感的でシンプルになっています。</p><p><img alt="" src="http://www.724685.com/weekly/icons/qa081217-02.gif" /></p><p><img alt="" src="http://www.724685.com/weekly/icons/qa081217-03.gif" /></p><p>それでも『EASEUS Partition Manager』は「フリーウエア」なので、ご利用は自己責任でお願いします。さらに「英語表示」なので、英語に自信がない人は、市販の日本語対応で同等のソフトウエアがありますので、そちらのほうがいいでしょう。</p>]]>
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    <title>「USBメモリ」経由のウイルスにご用心</title>
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    <published>2008-12-10T08:35:02Z</published>
    <updated>2008-12-27T09:18:31Z</updated>

    <summary>「USBメモリ」経由のウイルスがあると聞きましたが？パソコンに「USBメモリ」を...</summary>
    <author>
        <name>林 編集長</name>
        <uri>http://www.724685.com/</uri>
    </author>
    
        <category term="ウイルス＆安全対策" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="ウイルス" label="ウイルス" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="メモリ" label="メモリ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.724685.com/weekly/">
        <![CDATA[<p><img alt="質問" src="http://www.724685.com/images/icons/qa/icon_07_03.gif" />「USBメモリ」経由のウイルスがあると聞きましたが？</p><p><img alt="回答" src="http://www.724685.com/images/icons/qa/icon_07_11.gif" />パソコンに「USBメモリ」を挿すだけで感染する場合もあります。</p>]]>
        <![CDATA[<p>パソコン間のファイルの受け渡しや、同じファイルを複数のパソコンで利用したいときなど「USBメモリ」は便利です。ほぼすべてのパソコンにすぐに挿せる「USBポート」が普及し、「USBメモリ」自体も驚くほど安くなったため、記憶媒体として広く、そして気軽に使われています。</p><p>そんな中、なんと</p><p><span style="color: #ff0000"><strong>「USBメモリ」を仲介したウイルス感染の被害が増えています！</strong></span></p><p>設定によっては「USBメモリ」をパソコンに挿すだけで感染してしまう場合もあるため、借り物の「USBメモリ」を使ったり、別のパソコンに挿したあとで、自分のパソコンで利用する場合は特に注意が必要です。</p><p>　<br />2007年にはすでに話題になっていたため、すぐに被害は収まると考えていましたが、感染直後にパソコンが不調になる、といった明らかな症状が少ないため、気づかないままに広まっている可能性があります。</p><p>※ ウイルスに感染した USBメモリを、そのウイルスに対応済みの<br />　　対策ソフトが搭載されたパソコンに挿したとき、はじめて感染が<br />　　見つかるなど、対応が後手後手になっている面もあります。</p><p><br />では、自覚症状がないというウイルスに感染すると、どんな被害が出るのかといえば、以下のように感染したパソコンに潜伏して、</p><p><strong>・ ゲームのパスワードや個人情報を盗み、外部に流す。<br />・ バックドア（裏口）を開き、他のウイルスを招き入れる。<br /></strong>　<br />といったケースが報告されています。対策としては、当たり前ですが</p><p><strong>・ ウイルス対策ソフトを常に最新の状態で常駐させておく<br />・ 「USBメモリ」をきちんと管理し、安易な貸し借りはしない<br />・ パソコンに挿しただけで自動実行する設定は解除する</strong></p><p>などが挙げられます。</p><p style="text-align: center"><span style="color: #339966">　<br />◆◇◆</span></p><p>たとえば動画を記録済みの DVD-R などをパソコンのドライブに入れるだけで自動で動画が始まると便利ですね。そんなときに「Autorun.inf」という情報ファイルを仕込んでおけば、DVD-R を挿入しただけで特定の動画ファイルを指定のプログラムで自動開始させることが可能です。</p><div class="table-topics"><p>キーボードで<span style="color: #ff0000"><strong>「Shift」キーを押しながら</strong></span>「USBメモリ」をパソコン<br />に挿した場合、自動実行されないことは覚えておくといいでしょう。</p></div><p>この「Autorun.inf」ファイルを悪用すればウイルス感染を引き起こすプログラムを「USBメモリ」から自動起動させることもできるのです。特に Windows Vista では、初期設定で「Autorun.inf」ファイルによるプログラムの自動実行が可能な設定となっているので注意が必要です。</p><p>◎ 「コントロールパネル」の「ハードウェアとサウンド」項目にある<br />　　「CD または他のメディアの自動再生」を開き、少なくとも「ソフト<br />　　ウエアとゲーム」の設定は「何もしない」にしておきましょう。</p><p><img alt="" src="http://www.724685.com/weekly/icons/qa081210-01.gif" /></p><p><img alt="" src="http://www.724685.com/weekly/icons/qa081210-02.gif" /><br />※ 気になる人は「すべてのメディアとデバイスで自動再生を使う」の<br />　　チェックボックスのチェックをはずしてしまう、というのもありです。</p><p><br />今回の「USBメモリ」経由のウイルスについては対策方法も含め、図解された情報ページがあるので、そちらも参考にしてください。<br />　<br /><span style="color: #339966"><strong>◆ USBメモリで広まるウイルスへの対策</strong></span>（トレンドマイクロ）<br /><a href="http://jp.trendmicro.com/jp/threat/solutions/usb/">http://jp.trendmicro.com/jp/threat/solutions/usb/</a></p><p>「挿しただけ」では実行されない設定でも、パソコンに挿して現われた「USBメモリ」のフォルダやファイルを開くときにも実行される場合があります。とにかく不審なフォルダやファイルは開かないことです。</p>]]>
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    <title>サイトを見ただけで「個人情報」が漏れる？</title>
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    <id>tag:www.724685.com,2008:/weekly//11.12463</id>

    <published>2008-12-03T05:35:32Z</published>
    <updated>2008-12-24T06:52:51Z</updated>

    <summary>サイトを見ただけで「個人情報」は漏れないでしょうか？サイトを見るだけ、というので...</summary>
    <author>
        <name>林 編集長</name>
        <uri>http://www.724685.com/</uri>
    </author>
    
        <category term="ウェブブラウザ/IE" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.724685.com/weekly/">
        <![CDATA[<p><img alt="質問" src="http://www.724685.com/images/icons/qa/icon_07_03.gif" />サイトを見ただけで「個人情報」は漏れないでしょうか？</p><p><img alt="回答" src="http://www.724685.com/images/icons/qa/icon_07_11.gif" />サイトを見るだけ、というのであれば「個人情報」は漏れません。</p>]]>
        <![CDATA[<p>サイトやブログを運営していると、以下のことが知りたくなります。</p><p>・ サイトへのアクセス数。特に「延べ」と「異なる利用者」の推移<br />・ サイト内のページごとのアクセス数。どのページが人気か<br />・ リンクをたどってきたのであれば、そのリンク元のページ<br />・ 検索サイト経由の場合、その検索サイトと検索キーワード<br />　<br />こういった情報を集めるときに、グーグルが提供している強力ながらも無料のサービスが存在しており、「なにパソ.com」でも採用しています。</p><p><span style="color: #339966"><strong>◆ Google Analytics</strong></span><br /><a href="http://www.google.com/analytics/ja-JP/">http://www.google.com/analytics/ja-JP/</a><br />　<br />この「Google Analytics」に利用申込をして登録後、自分のサイト情報を入力、専用の「トラッキングコード」と呼ばれる数行のコードが生成されるので、それをサイトの各ページに埋め込むことで準備は完了です。</p><p>　<br />この「Google Analytics」を使えば、先ほど列記した情報以外にも</p><p>・ 利用者の使うブラウザ、OS、画面の解像度、利用ネットワーク<br />・ 利用者のアクセスは「新規」か「繰り返し」利用者かどうか<br />・ ページでの滞在時間や同じサイト内で何ページ見ているか</p><p>といった情報を整理することができます。サイトを見る OS、ブラウザ、画面の解像度などが分かれば、サイト画面サイズなどのデザインや特定のブラウザだけで使えるツールを採用するかどうかの参考になります。</p><p><img alt="" src="http://www.724685.com/weekly/icons/qa081203-01.gif" /><br />※ 「724685.com」にアクセスしたパソコンの Windows の種類。&nbsp;<br />　　「Windows XP」が４分の３、などが分かります（2008年末）。&nbsp;</p><p>　<br />このように、ほとんどのサイトやブログ管理者には「統計的な情報」として、上記のような情報が伝わっている、と思っていれば間違いないでしょう。もちろん、これだけで「個人を特定する」ことはできません。</p><p><br />実際に自分の使っているインターネット接続されたパソコンでサイトを閲覧すると、具体的にどういう情報が相手に伝わっているか確認できるサービスがあるので、一度、試してみてもいいかもしれません。</p><p><span style="color: #339966"><strong>◆ 確認くん</strong></span>　<a href="http://www.ugtop.com/spill.shtml">http://www.ugtop.com/spill.shtml</a></p><p>この結果からも分かるように、アクセスした利用者の「IPアドレス」を調べることは可能だと分かります。</p><p>つまり固有の「IPアドレス」を使っている場合、その状態で掲示板などに個人情報を含んだ文章を書き込むと、その後、その「IPアドレス」と「書き込んだ人」をヒモ付けすることは可能ということです。</p><div class="table-topics"><p>サイトを開いたときに個人情報を盗み出す悪質なプログラムを読み込ませようとする場合があります。よく分からないプログラムのダウンロードを要求する表示が出た場合は拒否しましょう。</p><p><span style="color: #339966"><strong>◆ 続・スパイウエア／アドウエアにご用心</strong></span><br /><a href="http://www.724685.com/weekly/qa040602.htm">http://www.724685.com/weekly/qa040602.htm</a></p><p>そして怪しいサイトには近づかないこと、「ウイルス対策ソフト」をパソコンに常駐させておくこと、そして Windows や Internet Explorer などで公開されている「修正プログラム」の適用は常識ですね。</p></div><p style="text-align: center"><span style="color: #339966">　<br />◆◇◆</span></p><p>「なにしろパソコン・ドットコム」には毎日、１万件以上のアクセスがあるので、正直、その個々のアクセスが誰なのかに興味はありませんし、悪質な書き込みがある場合などを除いては IPアドレス も使いません。</p><p>※ たとえばブログで、特定の IPアドレス から書き込みできない<br />　　ようにできます。迷惑コメントを防ぐ有効な手段の一つです。</p><p>一方、どういうキーワードで、どの検索サイトから、どのページが利用されているのかは常に気になりますし、サイト作りの参考にもなるので、積極的に「Google Analytics」で統計的なデータ収集を行っています。</p><p><img alt="" src="http://www.724685.com/weekly/icons/qa081203-02.gif" /><br />※ 「Google」検索の経由が６割。その影響力が分かりますよね。</p><p><br />とにかく、単にサイトにアクセスするだけでは個人情報は漏れないのでその点は安心してください。ただし、アクセスしたサイトで個人情報を入力して送信すれば、当然、その情報は相手に伝わります。</p><p>ですから、あくまで自分の判断になりますが、個人情報を入力するのは信頼できるサイトだけに限る、ということが非常に大切です。<span style="color: #ff0000"><strong>掲示板やブログのコメントなどに「個人情報」は書き込まない</strong></span>ことです。</p>]]>
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    <title>「オンラインブックマーク」の活用</title>
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    <published>2008-11-26T12:56:02Z</published>
    <updated>2008-12-18T05:33:33Z</updated>

    <summary>「オンラインブックマーク」は、どうすれば便利に使えますか？同じサービス提供元の「...</summary>
    <author>
        <name>林 編集長</name>
        <uri>http://www.724685.com/</uri>
    </author>
    
        <category term="インターネット活用" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="google" label="Google" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="yahoo" label="Yahoo!" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.724685.com/weekly/">
        <![CDATA[<p><img alt="質問" src="http://www.724685.com/images/icons/qa/icon_07_03.gif" />「オンラインブックマーク」は、どうすれば便利に使えますか？</p><p><img alt="回答" src="http://www.724685.com/images/icons/qa/icon_07_11.gif" />同じサービス提供元の「ツールバー」を共用すると効果的です。</p>]]>
        <![CDATA[<p>面白いサイトや役立つページのタイトルとアドレスをネット上に記録、保存しておくことで、必要なときに再度、そのサイト経由で情報を呼び出すことができるサービスを<strong>「オンラインブックマーク」</strong>と呼びます。</p><p>多くのサイトが類似したサービスを提供していますが、一般の利用者が使いやすいという見地からすれば、やはり利用者も多く、検索との連携からも「Yahoo!Japan」や「Google」のサービスが無難な選択でしょう。</p><p><span style="color: #339966"><strong>◆ Yahoo!ブックマーク</strong></span>　<a href="http://bookmarks.yahoo.co.jp/">http://bookmarks.yahoo.co.jp/</a><br /><strong><span style="color: #339966">◆ Googleブックマーク</span></strong>　<a href="http://www.google.co.jp/bookmarks/">http://www.google.co.jp/bookmarks/</a></p><p>それぞれ利用するには「Yahoo! JAPAN ID」と「Googleアカウント」が必要となりますが、すでにお持ちの方も多いと思いますし、まだお持ちでない方も、どちらも登録しておいて損のない総合サービスです。</p><p>　<br />さて「ブックマーク」を効率よく使いたいなら、それぞれのサイトから提供されている「ツールバー」も同時に導入すると便利です。</p><p><img src="http://www.724685.com/weekly/icons/qa081126-01.gif" alt="" /></p><p><span style="color: #339966"><strong>◆ Yahoo!ツールバー</strong></span>　<a href="http://toolbar.yahoo.co.jp/">http://toolbar.yahoo.co.jp/</a><br /><span style="color: #339966"><strong>◆ Googleツールバー</strong></span>　<a href="http://toolbar.google.co.jp/">http://toolbar.google.co.jp/</a></p><p>どちらの「ツールバー」も、導入すると最初から「ブックマーク」を示すアイコンが表示されており、保存しておきたい情報があるウェブページを開いた状態で、そのアイコンをクリックすれば簡単に登録できます。</p><p><img src="http://www.724685.com/weekly/icons/qa081126-02.gif" alt="" /><br />※ もちろん登録済みの「ブックマーク」を一覧表示させるのも簡単です。</p><p>　<br />それぞれ工夫を凝らした機能がありますが「Yahoo!ブックマーク」では現在、開いているサイト、あるいは特定のウェブページを何人が自分の「ブックマーク」に登録しているか、数字で表示させることができます。その数字は、そのサイトやページのひとつの評価指標になるでしょう。</p><p>一方の「Googleブックマーク」には「IE お気に入り をインポート」という機能を使えば、いままで IE で作りためた「お気に入り」を「オンラインブックマーク」に一発で取り込めるので、なかなか便利です。</p><p>※ 「Yahoo!ブックマーク」にもインポートする方法はあります。<br /><a href="http://help.yahoo.co.jp/help/jp/bookmarks/bookmarks-35.html">http://help.yahoo.co.jp/help/jp/bookmarks/bookmarks-35.html</a></p><p>　<br />どちらにしても「ブックマーク」と「ツールバー」は無料で使えるので、できれば両方とも試してみて、自分が便利だと思ったほうを採用すればいいでしょう。もちろん「使わない」というのも選択肢です。　</p><p style="text-align: center"><span style="color: #339966">　<br />◆◇◆</span></p><p>「Yahoo!ブックマーク」では、何人が、そのウェブページを登録したか数字が表示されるとお話しましたが、自分の情報記録のためだけでなく、ほかの人と「ブックマーク」の情報を共有する、という機能を強調して生かしているのが<span style="color: #ff0000"><strong>「ソーシャルブックマーク」</strong></span>サービスです。</p><p>「ヤフー」以外にも「ソーシャルブックマーク」機能を提供中のサイトは数多くあり、紹介しきれないのですが、その中でも日本で人気があるのが「はてな」というサイトの「はてなブックマーク」です。</p><p><span style="color: #339966"><strong>◆ はてなブックマーク</strong></span>　<a href="http://b.hatena.ne.jp/">http://b.hatena.ne.jp/</a><br /><span style="color: #339966"><strong>┗◇ はてなブックマークの歩き方</strong></span><br /><a href="http://b.hatena.ne.jp/help/walking">http://b.hatena.ne.jp/help/walking</a></p><p>「はてなブックマーク」も「Yahoo!ブックマーク」と同じく、それぞれのウェブページが、どれくらいの人が登録しているか表示できる仕組みがあり、その登録数を使った「人気ランキング」は参考になります。</p><p>逆に「はてな」や「ヤフー」が提供しているツールを使えば、公開中のサイトやブログで各ページがどれだけの人から「ブックマーク」されているかを表示させることもできます。</p><p><span style="color: #339966"><strong>◆ Yahoo!ブックマーク 「人数表示」画像</strong></span><br /><a href="http://bookmarks.yahoo.co.jp/settings/tools/numlink">http://bookmarks.yahoo.co.jp/settings/tools/numlink</a></p><p><span style="color: #339966"><strong>◆ はてなブックマーク　自分のブログに「ユーザー数」を表示</strong></span><br /><a href="http://b.hatena.ne.jp/help/count">http://b.hatena.ne.jp/help/count</a></p><p><br />さっそく「パソコントラブルＱ＆Ａ」の掲載記事が、どれくらい登録されているか表示できるようにしてみたのが以下のページです。</p><p><span style="color: #339966"><strong>◆「パソコントラブルＱ＆Ａ」過去のＱ＆Ａ<br />　（ブックマーク表示付き）<br /></strong></span><a href="http://www.724685.com/weekly/bookmark.htm">http://www.724685.com/weekly/bookmark.htm</a></p><p><img src="http://www.724685.com/weekly/icons/qa081126-03.gif" alt="" /><br />　<br />記事の数が多いので表示に時間がかかりますが、幅広い過去のページが「はてなブックマーク」や「Yahoo!ブックマーク」に登録されていると分かるので、利用者にも制作者にも参考になりそうです。<br />&nbsp;</p>]]>
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    <title>レジストリの中で削除しても良いものは</title>
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    <published>2008-11-19T03:27:09Z</published>
    <updated>2008-12-10T03:51:19Z</updated>

    <summary>レジストリの中で削除しても良いものはどれでしょうか？できるだけ「レジストリ」は直...</summary>
    <author>
        <name>林 編集長</name>
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        <category term="ウインドウズ操作" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.724685.com/weekly/">
        <![CDATA[<p><img alt="質問" src="http://www.724685.com/images/icons/qa/icon_07_03.gif" />レジストリの中で削除しても良いものはどれでしょうか？</p><p><img alt="回答" src="http://www.724685.com/images/icons/qa/icon_07_11.gif" />できるだけ「レジストリ」は直接、いじらないようにしましょう。</p>]]>
        <![CDATA[<p>先週も触れましたが、最近「Windows XP をあとｘ年、快適に使う方法」といった本や雑誌が増えて、中には「レジストリ」設定を「レジストリエディタ」を使って変更する方法も紹介されているようです。<br /><br />「効果がない」とは言わないのですが、間違って処理をした場合、最悪、Windows が起動しなくなる可能性さえある「レジストリ」を直接、編集できる「レジストリエディタ」で処理するのは、あまり感心しません。<br /><br /><br />もちろん、大切なデータをバックアップした上で、「システムの復元」の復元ポイントを作っておき、自己責任で作業するのは大前提です。<br /><br /><span style="color: #339966"><strong>◆ Windows でレジストリをバックアップおよび復元する方法</strong></span><br /><a target="_self" href="http://support.microsoft.com/kb/322756/ja">http://support.microsoft.com/kb/322756/ja</a><br /><br />実際は、この「システムの復元」という仕組みも「万能」ではないので、必要に迫られない限りは利用をお勧めしていないのが実情です。<br /><br /><br />これでは「レジストリの中で削除しても良いもの」という質問の答えになっていないのですが、削除しても大丈夫な「レジストリ」はパソコンの状況によって変わるため、一概にはいえないのが実情です。<br /><br />※ 具体的には、すでにアンインストールしているソフトウエアが削除<br />　　しきれずに残していった「レジストリ」設定などは削除してもいい<br />　　はずですが、当然、それまでの利用履歴によって違ってきます。<br /><br />そこで現実的には、お使いのパソコンの「レジストリ」をスキャンして、問題点を探し、さらに元に戻せる「バックアップ機能」も持った「専用ソフト」を使って削除可能なレジストリを探すという手順になります。<br /><br /><br />フリーソフトの中にも評判のいいソフトはいくつかありますが、今回は「窓の杜」にも掲載中の「Glary Utilities」を紹介しておきましょう。フリーといっても「個人かつ非商用利用のみ」というものです。<br />　<br /><span style="color: #339966"><strong>◆ 窓の杜 - Glary Utilities</strong></span><br /><a target="_self" href="http://www.forest.impress.co.jp/lib/sys/file/delundel/glaryutils.html">http://www.forest.impress.co.jp/lib/sys/file/delundel/glaryutils.html</a></p><p><img src="http://www.724685.com/weekly/icons/qa081119-01.gif" alt="" /></p><p>このソフトの「レジストリクリーナー」を使えば「レジストリエディタ」を使うより安全に「レジストリ」のメンテナンスを行うことができます。万が一の場合は「復元」できる機能も付いているので安心です。</p><p><img src="http://www.724685.com/weekly/icons/qa081119-02.gif" alt="" /></p><p>今回も「フリーウエア」のご利用は自己責任でお願いします。特に先週の「デフラグ」と同様、「レジストリ」はシステムに影響を与えるので、まずは大切なファイルを「バックアップ」してから実施してください。　</p><p style="text-align: center"><span style="color: #339966">　<br />◆◇◆</span></p><p>さすがに「フリーソフトでは不安」という方は市販のソフトも検討してみるといいでしょう。以下のソフトなどは使いやすいと定評があります。<br /><br /><span style="color: #339966"><strong>◆ SuperXP Utilities Pro 6</strong></span> （インターコム）<br /><a target="_self" href="http://www.intercom.co.jp/xppro/">http://www.intercom.co.jp/xppro/</a><br /><br />ほかにもありますが、この「SuperXP Utilities」は私も使用中の「定番ソフト」なので紹介しました。参考にしてみてください。</p>]]>
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    <title>「デフラグ」してますか？</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.724685.com/weekly/qa081112.htm" />
    <id>tag:www.724685.com,2008:/weekly//11.12119</id>

    <published>2008-11-12T01:45:46Z</published>
    <updated>2008-12-07T01:14:55Z</updated>

    <summary>「デフラグ」をしようとすると途中で止まってしまいます。セーフモードでデフラグを実...</summary>
    <author>
        <name>林 編集長</name>
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    </author>
    
        <category term="パソコン＆機器操作" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="デフラグ" label="デフラグ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="フリーソフト" label="フリーソフト" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.724685.com/weekly/">
        <![CDATA[<p><img alt="質問" src="http://www.724685.com/images/icons/qa/icon_07_03.gif" />「デフラグ」をしようとすると途中で止まってしまいます。</p><p><img alt="回答" src="http://www.724685.com/images/icons/qa/icon_07_11.gif" />セーフモードでデフラグを実行してくれる支援ソフトがあります。</p>]]>
        <![CDATA[<p>「デフラグ」とは、単純に書くとハードディスクに保存したファイルの配置がバラバラになっている状態を並び替え、整頓する作業のことです。過去の「今週のＱ＆Ａ」でも説明しているので、ぜひ、お読みください。</p><p><span style="color: #339966"><strong>◆「デフラグ（最適化）」はしたほうがいいの？</strong></span>（今週のＱ＆Ａ）<br /><a href="http://www.724685.com/weekly/qa030507.htm">http://www.724685.com/weekly/qa030507.htm</a></p><p><br />この「デフラグ」がうまくできない、あるいは作業の開始すぐや途中で止まってしまう、というお問い合わせは「定番」ですが、なんだか最近、以前よりも関連した問い合わせが増えている気がします。</p><p>※ ひとつの原因としては、最近「Windows XP をあとｘ年、快適に使う<br />　　方法」といった本や雑誌が増えて、その中で「デフラグ」が有効と<br />　　紹介されている影響があるのかもしれません。</p><p><br />「デフラグ」はファイルをきれいに並び替える作業なので、その作業の途中で『別のファイル操作』がパソコンで自動的に始まると、止まってしまうことがある、ということも以前、説明したとおりです。</p><p><span style="color: #339966"><strong>◆ デフラグが途中で止まってしまった</strong></span>（今週のＱ＆Ａ）<br /><a href="http://www.724685.com/weekly/qa060503.htm">http://www.724685.com/weekly/qa060503.htm</a></p><p>そんなときは他の作業が開始されないように「セーフモード」で作業をすることで「デフラグ」がうまくいく可能性が高いことも紹介しました。</p><p>　<br />しかし、この「セーフモード」というのが一般の利用者には使いづらいのも確かなので、セーフモードを使った「デフラグ」が誰にでもうまくできるように支援をしてくれるフリーソフトを紹介しておきましょう。</p><p><span style="color: #339966"><strong>◆ 窓の杜 - すっきり!! デフラグ</strong></span><br /><a href="http://www.724685.com/maga/jump/081112/defrag/">http://www.724685.com/maga/jump/081112/defrag/</a></p><p>もちろん、いつものようにフリーソフトなので、ご利用は自己責任で！というのはもちろんですが「すっきり!! デフラグ」は 2000年 から存在しており、「窓の杜」でも「定番」のフリーソフトなので信頼できます。</p><p>※それでも「もしも」の可能性と事前の「バックアップ」は忘れずに！</p><p><br />ダウンロードして、パソコンにインストールしたら、あとは表示される画面の質問に答えてボタンをクリックして設定すれば、自動でパソコンを再起動させ、スキャンディスクをおこない、「セーフモード」の状態でデフラグをしてくれるので途中で止まる確率はグッと少なくなります。</p><p><img alt="" src="http://www.724685.com/weekly/icons/qa081112-1.gif" /></p><p><span style="color: #339966"><strong>◆ すっきり!! デフラグのヘルプ</strong></span><br /><a href="http://www.yoshibaworks.com/ayacy/inasoft/webhelp/sdfr4/">http://www.yoshibaworks.com/ayacy/inasoft/webhelp/sdfr4/</a></p><p>となれば、寝る前や外出前に「すっきり!! デフラグ」を始めておいて起きた頃、帰ってきた頃にはデフラグが完了していることになります。作業後に自動でシャットダウンしてくれる設定もあるので助かります。</p><p style="text-align: center"><span style="color: #339966">　<br />◆◇◆</span></p><p>一方で、最初に紹介したように「デフラグ」はファイルの並び替え作業なので、パソコンの動作を効率よく、速くすることはあっても、<span style="color: #ff0000"><strong>決してパソコンの不具合を直すものではない</strong></span>、というのも確かなことです。</p><p>つまり、ハードディスクから変な音が出るようになったとか、作業中にエラーメッセージが出て困る、といったときには「デフラグ」を実行をすると逆効果で、最悪、ハードディスクが壊れる場合もあるということです。</p><p><br />ですから「すっきり!! デフラグ」を使っても、やはり「デフラグ」ができない状態であれば、Windows のリカバリ（購入時の状態に戻す）やハードディスクの交換、パソコンの買い換えなども検討が必要です。</p><p>※ただし「デフラグ」の実施前におこなう「スキャンディスク」や<br />　　「セーフモード」での起動がトラブル解決に役立つ可能性はある<br />　　ので、その意味でも「すっきり!! デフラグ」は価値があります。</p><p><br />とにかく「お約束」ですが、「デフラグ」をおこなう、おこなわないに関係なく、大切なファイルは常に「バックアップ」しておきましょう。</p><p><span style="color: #339966"><strong>◆ 「バックアップ」とは</strong></span>（今週のＱ＆Ａ）<br /><a href="http://www.724685.com/weekly/qa040908.htm">http://www.724685.com/weekly/qa040908.htm</a></p><p>そういう準備をした上で「すっきり!! デフラグ」を使って、いままでうまくできなかった「デフラグ」が最後まで行われ、パソコンの動作が文字通り「スッキリ」することを祈っております。</p><div class="table-topics"><p><strong>追伸</strong>（2008/11/20）</p><p>「早速、やってみましたが文字化けが起こりました」というメールをいただきました。Windows 98 をお使いとのことで、以下の情報を紹介したのですが、その後、うまくいったのか気になるところです。</p><p>◆ <a href="http://www.yoshibaworks.com/ayacy/inasoft/webhelp/sdfr4/HLP000075.html">スキャンディスクが文字化けする</a>（すっきり!! デフラグのヘルプ）</p><p>※このヘルプによると「文字は化けていても、実質的な動作に<br />　 問題ありませんので、気にしなくても結構です」とあります。</p><p>「デフラグ」を頻繁にしている人や、できなければパソコンが故障したかのようなお問い合わせも多いのですが、私のようにパソコンを酷使することでもなければ、半年に１回くらい実行すれば十分ですし、できなかったとしても故障ではないので深刻にならないことです。</p><p><span style="color: #339966"><strong>◆ 「デフラグ（最適化）」はしたほうがいいの？</strong></span>（今週のＱ＆Ａ）<br /><a target="_self" href="http://www.724685.com/weekly/qa030507.htm">http://www.724685.com/weekly/qa030507.htm</a></p><p>もちろん、何年もデフラグしていないのであれば、バックアップをしたあとで「すっきり!! デフラグ」を試してみる価値はあります。あとは無事に終了することを祈るばかりです。</p></div>]]>
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    <title>「プログラムの追加と削除」と専用ツール</title>
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    <id>tag:www.724685.com,2008:/weekly//11.12080</id>

    <published>2008-11-05T07:48:59Z</published>
    <updated>2008-11-26T03:59:33Z</updated>

    <summary>プログラム自身が提供する「アンインストール」プログラムと「プログラムの追加と削除...</summary>
    <author>
        <name>林 編集長</name>
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    </author>
    
        <category term="ウインドウズ操作" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="削除" label="削除" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.724685.com/weekly/">
        <![CDATA[<p><img alt="質問" src="http://www.724685.com/images/icons/qa/icon_07_03.gif" />プログラム自身が提供する「アンインストール」プログラムと「プログラムの追加と削除」からの削除は違うのでしょうか？</p><p><img alt="回答" src="http://www.724685.com/images/icons/qa/icon_07_11.gif" />基本的には同じはずですが、プログラム自身が提供している「アンインストール」プログラムのほうがより確実でしょう。</p>]]>
        <![CDATA[<p>不要なプログラムを「アンインストール」するときには「プログラムの追加と削除」から実行するのが一般的です。現在、インストールされているプログラムを一覧表示してくれるので分かりやすいです。</p><p><img alt="" src="http://www.724685.com/weekly/icons/qa081105-1.gif" /><br />※ Windows Vista になって「プログラムのアンインストール」<br />　　とコントロールパネル名が変わりました。困ったものです。</p><p>一方、「スタートメニュー」から「すべてのプログラム」をたどって、プログラム自身が提供しているツールの中に「アンインストール」などそれらしい名前の付いたプログラムが見つかる場合もあります。</p><p>この場合、どちらで削除（アンインストール）したほうがいいのか質問をいただくことがありますが<span style="color: #ff0000"><strong>『基本的には』どちらでも構いません。</strong></span></p><p>　<br />通常、「プログラムの追加と削除」で「変更と削除」ボタンをクリックすると、プログラムが準備した「アンインストール」のツールが起動する（つまり同じ作業になる）からです。気になるときはプログラムのマニュアルを確認してください。</p><p>強いて『違い』をいえば「プログラムの追加と削除」を使う場合、インストール済みのプログラムをすべて表示するため、余分な時間がかかること、あるいは削除したいプログラムを探すときに迷いやすいことくらいでしょう。</p><p>※ スタートメニューの「すべてのプログラム」に表示されない<br />　　プログラムを削除したいときは「プログラムの追加と削除」<br />　　で削除できるプログラムを探すといい、とも言えます。</p><p>そのため、アンインストールしたいプログラムが明確で、プログラムが提供している「アンインストール」ツールがあるのを知っているなら、直接、ツールを使ったほうが効率よく作業ができるというのも確かです。</p><p style="text-align: center"><span style="color: #339966">　<br />◆◇◆</span></p><p>アンインストールに必要な一部のファイルを事前に削除してしまったり、ファイルが壊れていたりすると「プログラムの追加と削除」でも専用のツールでも、アンインストールできない場合があります。</p><p>※ いったんアンインストールの途中で止まってしまったり、フォルダ<br />　　ごと「ごみ箱」で強引に削除しようとした場合にも起こります。</p><p>そんな場合は、もう一度、プログラムをインストールし直して、再度、アンインストールすることでうまくいくこともありますし、プログラムの開発元から「削除ツール」が提供されていることもあるので、確認をしてみる価値はあるでしょう。</p><p><strong><span style="color: #339966">◆ セキュリティソフトの「削除ツール」（今週のＱ＆Ａ）</span></strong><span style="color: #339966"><br /></span><a href="http://www.724685.com/weekly/qa080709.htm">http://www.724685.com/weekly/qa080709.htm</a></p><p>本来は「アンインストール」には「削除」と違う意味が含まれているのですが、明確な定義がなされていないこともあり、まったく同じ意味で使われている場合もあるので、利用者にとっては悩ましいところです。</p>]]>
    </content>
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    <title>パソコンの日本語入力で変換結果が不満</title>
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    <id>tag:www.724685.com,2008:/weekly//11.12052</id>

    <published>2008-10-29T07:48:59Z</published>
    <updated>2008-11-26T02:55:17Z</updated>

    <summary>パソコンの日本語入力で変換結果が「賢く」なくて不満です。一度、有料ですが「ATO...</summary>
    <author>
        <name>林 編集長</name>
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        <category term="文字入力＆マウス" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.724685.com/weekly/">
        <![CDATA[<p><img alt="質問" src="http://www.724685.com/images/icons/qa/icon_07_03.gif" />パソコンの日本語入力で変換結果が「賢く」なくて不満です。</p><p><img alt="回答" src="http://www.724685.com/images/icons/qa/icon_07_11.gif" />一度、有料ですが「ATOK」を使ってみるのもいいでしょう。</p>]]>
        <![CDATA[<p>ウインドウズをお使いの場合、ほとんどの方は最初からウインドウズに付属しているマイクロソフト社提供の日本語入力変換ソフト「MS-IME（あるいは Microsoft Office IME）」を使っています。日頃は使っている意識もあまりないかもしれません。</p><p><img alt="" src="http://www.724685.com/weekly/icons/qa081029-2.gif" /><br />※ MS-IME： Microsoft Input Method Editor</p><p>長年使っていると慣れてしまって、それほど気にならなくなりますが、「MS-IME」は学習してくれない、あまり「賢くない」と感じている人は少なくないはずです。比較するものがないと分かりにくいですが...。</p><p>そんなときは、パソコン用の日本語ワープロソフトで一時は市場を圧倒していた「一太郎」を製造しているジャストシステム社から販売されている「ATOK」という日本語入力変換ソフトを試してみる価値はあります。<br /><br /><span style="color: #339966"><strong>◆ 日本語入力システム ATOK 2008 for Windows<br /></strong></span><a target="_self" href="http://www.justsystems.com/jp/products/atok/">http://www.justsystems.com/jp/products/atok/</a></p><table class="g-tools_table"><tbody><tr><td valign="top"><span class="g-tools_img"><a target="_top" href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00111O8YQ/724685-22/ref=nosim/"><img alt="ATOK 2008 for Windows" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41Ix1E5EeLL._SL160_.jpg" /></a></span></td><td valign="top"><span class="g-tools_body"><a target="_top" href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00111O8YQ/724685-22/ref=nosim/">ATOK 2008 for Windows</a><br />ジャストシステム 2008-02-08<br />おすすめ平均 <img alt="" src="http://g-images.amazon.com/images/G/01/detail/stars-4-5.gif" /><br /><br /><a target="_top" href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00111O8YQ/724685-22/ref=nosim/">Amazonで詳しく見る</a><br /></span><span class="g-tools_by">by <a href="http://www.goodpic.com/mt/aws/index.html">G-Tools</a></span></td></tr></tbody></table><p>※ ATOK： Advanced Technology Of Kana-kanji transfer <br /><br />たしかにウインドウズの「おまけ」として付いてくる「MS-IME」だと、ウインドウズさえ買えば追加費用なしに使えるので、わざわざ追加でお金を出してまで「ATOK」を買うのはためらってしまいます。</p><p>それでも、パソコンで文章を入力することが多く、長時間、文字入力で費やしている人や、やはり「MS-IME」に不満を感じている人は「30日間の無償試用版」もあるので「ATOK」を使ってみてはいかがでしょう？<br /><br /><strong><span style="color: #339966">◆ 無償試用版ダウンロード<br /></span></strong><a target="_self" href="http://www.justsystems.com/jp/products/atok/download.html">http://www.justsystems.com/jp/products/atok/download.html</a><br />　<br />かく言う私も、先月から久しぶり（10年ぶり？）に「ATOK」を使い始めたのですが、明らかに「賢い」です。少なくとも「MS-IME」では候補に出てこなかった用語が、かなり充実しているのはすぐに実感できます。<br />&nbsp;</p><p><img alt="" src="http://www.724685.com/weekly/icons/qa081029-1.gif" /></p><p>※業務用語ですが「販売管理費」の略語である「販管費」が「ATOK」<br />　　だと一発で出てきたので、単純に嬉しくなりました。そして一度、<br />　　入力すると、着実に学習してくれているのでかなり助かります。</p><p style="text-align: center"><span style="color: #339966">　<br />◆◇◆</span></p><p>「MS-IME」だけでなく、ウインドウズに付属しているから事実上の標準になってしまったマイクロソフト社製のソフトは多いのですが、優れたソフトはほかにもありますし、事実、愛用者もたくさんいます。<br /><br />また一方で、グーグルなどが高機能のソフトウエアやサービスを無料で提供するため、有料ソフトの肩身が狭くなってきましたが、いい製品には開発費もかかっており、本来は有料が当たり前なのです。<br />　<br /><br />ジャストシステム社も９月から月300円の定額制で「ATOK」サービスを展開するなど頑張っています。こちらも30日間の試用期間があります。<br /><br /><span style="color: #339966"><strong>◆ ATOK定額制サービス　ATOK for Windows</strong></span><br /><a target="_self" href="http://www.justsystems.com/jp/products/atok_teigaku/">http://www.justsystems.com/jp/products/atok_teigaku/</a><br /><br />どうしても米国の「ビジネス上手」な会社ばかりが注目されるのが残念ですが、<span style="color: #ff0000"><strong>日本にもすばらしいソフト会社はたくさんあります</strong></span>。とにかく日本語入力変換ソフトは一度、「ATOK」を試してみるのはおすすめです。<br /><br />※新しいソフトを導入する前に、ソフトウエアの説明書をよく読んで<br />　お使いのパソコンで利用可能かを確認してからお試しください。&nbsp;</p>]]>
    </content>
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    <title>IE7 のタブを使いこなしたいのですが</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.724685.com/weekly/qa081022.htm" />
    <id>tag:www.724685.com,2008:/weekly//11.11892</id>

    <published>2008-10-22T04:28:25Z</published>
    <updated>2008-11-16T16:52:47Z</updated>

    <summary>IE7 の「タブ」の便利な使い方があれば教えてください。[Ctrl]キーを押しな...</summary>
    <author>
        <name>林 編集長</name>
        <uri>http://www.724685.com/</uri>
    </author>
    
        <category term="ウェブブラウザ/IE" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="ie7" label="IE7" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="ショートカットキー" label="ショートカットキー" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.724685.com/weekly/">
        <![CDATA[<p><img alt="質問" src="http://www.724685.com/images/icons/qa/icon_07_03.gif" />IE7 の「タブ」の便利な使い方があれば教えてください。</p><p><img alt="回答" src="http://www.724685.com/images/icons/qa/icon_07_11.gif" />[Ctrl]キーを押しながら、というのがポイントです。</p>]]>
        <![CDATA[<p>Internet Explorer 7（IE7）が正式版が公開されたのが 2006年11月と約２年が経過し、さらに Windows Vista には最初から搭載されていることもあり、だいぶ IE7 も普及してきたようです。</p><p>※ 「なにしろパソコン.com」を利用した方が、どのブラウザを使って<br />　　いるかを調べたところ、IE が全体の 96.9％、FireFox が 1.94％、<br />　　さらに IE の中では IE6 が 52.7％、IE7 が46.1％でした。</p><p>IE7 の特長は、なんといっても「タブブラウザ」であることですが、その便利な使い方については、IE7 の登場した当初に紹介しています。</p><p><span style="color: #339966"><strong>◆&nbsp;IE7 の「タブブラウズ機能」設定</strong></span>（今週のＱ＆Ａ）<br /><a href="http://www.724685.com/weekly/qa080213.htm">http://www.724685.com/weekly/qa080213.htm</a></p><p><br />ここでも紹介した [Ctrl]キー を使った操作でも、特に便利なのが</p><p><strong>　・ [Ctrl]キー を押しながら、ページ上のリンクをクリックすると<br />　　リンク先にあるページが「新しいタブ」で開く</strong></p><p>という操作方法です。</p><p><br />たとえば Google で検索した結果を効率よく確認したい場合、開いてみたいリンクを　<span style="color: #ff0000"><strong>[Ctrl]キー を押しながら</strong></span>　次々クリックすることで、現在のタブ画面は表示されたままで、バックグラウンドで「タブ画面」が次々と開き、リンク先のページが表示されていきます。</p><p>実際、検索結果のリンクをクリックしても、重たいページだったり、すでに存在していないページは、開くまでに時間がかかることが多く、表示されるまでバックグラウンドで処理させると非常に効率的です。<br />　<br />　<br />このほかにも覚えておくと便利なのが</p><p><strong>　・ アドレス入力ボックスに開きたいアドレスを入力したら</strong><br />　　<strong>[Ctrl]キー を押しながら、「Enter」キーを押すと、新しい<br />　　タブで開く</strong></p><p><strong>　・ [Ctrl] ＋ 「Ｔ」 で新しいタブが開く</strong></p><p><strong>　・ [Ctrl] ＋ 「W」 で現在、画面表示されているタブが閉じる</strong></p><p><strong>　・ [Ctrl]キー を押しながら、「Tab」キーを押すと、表示される<br />　　タブが順次、切り替わる</strong></p><p><strong>　</strong><strong>・ [Ctrl] ＋ 「9」 で右端にあるタブの画面が表示される</strong></p><p><strong>　・ [Ctrl] ＋ [Alt] ＋ 「F4」 で現在、表示されているタブ<br />　　以外のタブが閉じる</strong></p><p>といった「ショートカットキー」です。</p><p style="text-align: center">　<br /><span style="color: #339966">◆◇◆</span></p><p>正直、 [Ctrl] ＋「Tab」 や [Ctrl] ＋ 「W」は頻繁に使いますが、[Ctrl] ＋ [Alt] ＋ 「F4」 は覚えにくいので、実際には残したいタブを右クリックして「他のタブを閉じる」を選択しています。</p><p><img alt="" src="http://www.724685.com/weekly/icons/qa081023-1.gif" /></p><p>以前から、お話している通り、ショートカットキーは使いこなせれば便利ですが、すべてを使う必要はありません。「これは便利だ！」と自分が気に入ったものだけ覚えて使っていくといいでしょう。</p><p><br />それでも</p><p><strong>　・ [Ctrl]キー を押しながら、ページ上のリンクをクリックすると<br />　　リンク先にあるページが「新しいタブ」で開く</strong></p><p><strong>　・ [Shit]キー を押しながら、ページ上のリンクをクリックすると<br />　　リンク先にあるページが「新しいウインドウ」で開く</strong></p><p>という２つは使い分けられると便利なので、おすすめです。<br />　</p>]]>
    </content>
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    <title>Windows Vista で「ごみ箱」がなくなった</title>
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    <published>2008-10-15T11:25:58Z</published>
    <updated>2008-11-16T16:56:02Z</updated>

    <summary>Windows Vista のデスクトップに「ごみ箱」がなくなりました。戻し方を...</summary>
    <author>
        <name>林 編集長</name>
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        <category term="ウインドウズ操作" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="vista限定" label="Vista限定" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="ごみ箱" label="ごみ箱" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
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        <![CDATA[<p><img alt="質問" src="http://www.724685.com/images/icons/qa/icon_07_03.gif" />Windows Vista のデスクトップに「ごみ箱」がなくなりました。戻し方を教えてください。</p><p><img alt="回答" src="http://www.724685.com/images/icons/qa/icon_07_11.gif" />簡単に削除できます。そして再度、表示するのも簡単です。</p>]]>
        <![CDATA[<p>Windows Vista では「ごみ箱」を右クリックして表示されるメニューの中に「削除」項目があるため、「ごみ箱」を空にするつもりが「削除」してしまった、というケースが意外に多いようです。</p><p><img src="http://www.724685.com/weekly/icons/qa081015-4.gif" alt="" /></p><p>再度、表示させるのも簡単なので、その手順を紹介しておきましょう。<br /><br />１．「デスクトップ」でアイコンなどがないところで右クリック、<br />　　表示されたメニューから「個人設定」を選択。</p><p>　<img alt="" src="http://www.724685.com/weekly/icons/qa081015-1.gif" /><br />　※「コントロールパネル」 &rarr; 「デスクトップのカスタマイズ」<br />　　　&rarr; 「個人設定」という順番でも開くことができます。　<br /><br />２．「個人設定」画面左の「デスクトップアイコンの変更」を選択。</p><p>　<img alt="" src="http://www.724685.com/weekly/icons/qa081015-2.gif" /></p><p>３．開いた「デスクトップアイコンの設定」画面の上部の項目から<br />　　「ごみ箱」のチェックボックスにチェックを入れて、画面下の<br />　　「OK」ボタンをクリックすれば完了です。</p><p>　<img alt="" src="http://www.724685.com/weekly/icons/qa081015-3.gif" /></p><p>これでデスクトップに「ごみ箱」が表示されることをご確認ください。</p><p style="text-align: center"><span style="color: #339966">◆◇◆</span></p><p>Windows XP の場合、「ごみ箱」を右クリックして表示されるメニューには「削除」の項目はないのですが、なぜか Windows Vista になってから「削除」の項目ができたようです。<br /><br />「コントロールパネル」の分かりにくさもあって、なかなか「ごみ箱」を元に戻せず、質問をいただくケースが多いので、ご紹介しました。</p>]]>
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    <title>圧縮・解凍ソフトはどれがいいの？</title>
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    <published>2008-10-08T14:19:15Z</published>
    <updated>2008-11-16T16:56:44Z</updated>

    <summary>「ZIP」形式での圧縮・解凍でパスワードが使いやすいソフトは？パスワードの扱いで...</summary>
    <author>
        <name>林 編集長</name>
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        <category term="ソフトウエア活用" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="パスワード" label="パスワード" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
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    <category term="添付ファイル" label="添付ファイル" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
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        <![CDATA[<p><img alt="質問" src="http://www.724685.com/images/icons/qa/icon_07_03.gif" />「ZIP」形式での圧縮・解凍でパスワードが使いやすいソフトは？</p><p><img alt="回答" src="http://www.724685.com/images/icons/qa/icon_07_11.gif" />パスワードの扱いでは「Lhaplus」というフリーソフトが便利です。</p>]]>
        <![CDATA[<p>フリーソフトをネット上で公開する場合、圧縮することでファイル容量を軽くしたり、複数のファイルに分かれているものをひとつのファイルにまとめて圧縮することでダウンロードしやすくしているのが普通です。</p><p>このフリーソフトのファイル圧縮に使われる方式としては「ZIP」形式が中心となっていますが、「LZH」形式の場合もあるので、この「ZIP」と「LZH」の２形式を解凍できるソフトウエアがあると便利です。</p><p>実は、Windows XP 以降ならウインドウズ自身に最初から「ZIP」形式で圧縮・解凍できる機能が付いたこともあり、以前ほど解凍ソフトは使わなくなりました。それでも直感的に使いやすく、また「LZH」形式でも解凍ができるフリーソフトをひとつ用意しておくと心強いです。</p><p>そんな中、これまで私が愛用して、おすすめもしてきたのが「+Lhaca」という圧縮・解凍ソフトで「今週のＱ＆Ａ」でも６年前に紹介しました。</p><p><span style="color: #339966"><strong>◆&nbsp;解凍ソフトはどれがいいの？</strong></span>（今週のＱ＆Ａ）<br /><a href="http://www.724685.com/weekly/qa020925.htm">http://www.724685.com/weekly/qa020925.htm</a></p><p>一方で Windows XP では「ZIP」形式で圧縮するときにパスワード設定ができるため、添付ファイルのセキュリティを考えて、そのパスワード機能を利用する人も増えてきました。</p><p><span style="color: #339966"><strong>◆ 大切なファイルをパスワードで保護</strong></span>（今週のＱ＆Ａ）<br /><a href="http://www.724685.com/weekly/qa060111.htm">http://www.724685.com/weekly/qa060111.htm</a></p><p>このパスワードのかかった「ZIP」形式で圧縮されたファイルを通常の「+Lhaca」では解凍できないため、最近ではパスワード処理が得意な「Lhaplus」を併せて「解凍ソフト」として紹介することにしています。</p><p><img alt="" src="http://www.724685.com/weekly/icons/qa081008-2.gif" /></p><p><span style="color: #339966"><strong>◆ Lhaplus</strong></span>（窓の杜）<br /><a href="http://www.forest.impress.co.jp/lib/arc/archive/archiver/lhaplus.html">http://www.forest.impress.co.jp/lib/arc/archive/archiver/lhaplus.html</a></p><p>最近、多い問い合わせに Windows XP では「ZIP」形式での圧縮機能にパスワードの設定ができたのに、Windows Vista ではできなくなったというものがあります。そんな場合にも「Lhaplus」なら「ZIP」形式での圧縮で、簡単にパスワードの設定ができるので便利です。</p><p>※もちろん「フリーソフト」の導入は自己責任でお願いします。</p><p style="text-align: center"><span style="color: #339966"><br />◆◇◆</span></p><p>大きな声では紹介していないのですが、「Lhaplus」には「ZIP」で圧縮されたファイルからパスワードを解析する機能が付いています。方法は単純で、１から順にすべての数字や文字を総当りで確認していくのです。</p><p><img alt="" src="http://www.724685.com/weekly/icons/qa081008-1.gif" /></p><p>そんな単純な方法もパソコンを使えば延々と繰り返せるため、たとえば数字だけの４桁程度の「パスワード」なら、数秒もあれば判明します。パスワードの入力を何度でもやり直せる、という点が欠点になります。</p><p>ここから学べることは、本当にセキュリティのことを考えているなら、「パスワード」は少なくとも『７文字以上』、そして数字だけではなくアルファベットや記号を必ず混ぜる必要がある、ということです。</p><p>それでも時間をかけて総当り方法を使えば、いつかは必ずパスワードは見つかってしまいますが、文字数を増やし、数字以外も含むと作業時間が延びるので、よほどの書類でなければ解読しようとはしないでしょう。</p><p>ワードやエクセル、圧縮フォルダのパスワードは、かけないよりは数段安全ですが、ファイルを入手されたら何度でも入力できるので「絶対に安全」ではない、ということを知った上で有効に利用してください。</p>]]>
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    <title>サイトの印刷で余分なところを消したい</title>
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    <id>tag:www.724685.com,2008:/weekly//11.8301</id>

    <published>2008-09-30T16:34:36Z</published>
    <updated>2008-11-16T16:58:02Z</updated>

    <summary>サイトの情報を印刷したいのですが、広告画像など不要な部分だけ消したいのですが、い...</summary>
    <author>
        <name>林 編集長</name>
        <uri>http://www.724685.com/</uri>
    </author>
    
        <category term="ウェブブラウザ/IE" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="印刷" label="印刷" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.724685.com/weekly/">
        <![CDATA[<p><img alt="質問" src="http://www.724685.com/images/icons/qa/icon_07_03.gif" />サイトの情報を印刷したいのですが、広告画像など不要な部分だけ消したいのですが、いい方法はありませんか？</p>
<p><img alt="回答" src="http://www.724685.com/images/icons/qa/icon_07_11.gif" />面白いサービスが公開されているので試してみるといいでしょう。</p>]]>
        <![CDATA[<p>サイトの印刷で必要な部分だけ印刷する方法はすでに紹介しています。</p><p><span style="color: #339966"><span><span><strong>◆ ホームページの必要な部分だけ印刷したい</strong></span></span></span>（03.04.09）<br /><a href="http://www.724685.com/weekly/qa030409.htm">http://www.724685.com/weekly/qa030409.htm</a></p><p>ただし、この方法だと本当にサイトの一部だけが印刷されることになり、元のバランスのいいページレイアウトが崩れてしまう場合もあります。</p><p>つまり印刷したくない広告バナーや不要なスペースだけが消したくて、残した部分を印刷できる方法があればいい、ということになり、そんな要望を簡単に実現してくれるサービスが「PrintWhatYouLike」です。</p><p><span style="color: #339966"><span><strong>◆ PrintWhatYouLike</strong></span></span>　<a href="http://www.printwhatyoulike.com/">http://www.printwhatyoulike.com/</a><br />※英語ページですが、日本のサイトの印刷にも問題なく使えます。</p><p><img class="mt-image-none" height="285" alt="qa081001-1.gif" width="400" src="http://www.724685.com/weekly/icons/qa081001-1.gif" /></p><p>使い方は簡単で「PrintWhatYouLike」のトップページの真ん中あたりに「Enter a url to start」と書かれたアドレス入力ボックスに印刷するページのアドレスを入力して「Start!」ボタンをクリックします。</p><p><img alt="" src="http://www.724685.com/weekly/icons/qa081001-3.gif" /></p><p>すると印刷したいページを「編集」できる画面が現われるので、不要な部分を選択し、「Delete」キーを押すか、画面左の「Remove Selected」ボタンをクリックすれば選択された部分だけが消えます。</p><p>&nbsp;<img alt="" src="http://www.724685.com/weekly/icons/qa081001-2.gif" /></p><p>あとは画面左の「Print」ボタンをクリックすれば「印刷」できます。</p><p><br />「Remove Selected」以外にも編集画面の左側に並んだボタンを使うと</p><p>　　「Remove Images（画像だけをすべて消す）」<br />　　「Remove Background（背景画像を消す）」<br />　　「Isolate Selected（選択部分だけ残す）」</p><p>といったことが簡単にできます。さらに、通常の「印刷プレビュー」も使えるので、編集後の実際に印刷される状態も確認できます。</p><p style="text-align: center"><font color="#008000">　<br />◆◇◆</font></p><p>試しに消してみたけど、やっぱり「元に戻す（Undo）」というときには　<span style="color: #ff0000"><strong>[Ctrl] ＋「Z」</strong></span>　という定番のショートカットキーや、画面左の「Undo」ボタンが使えるので、気にいった印刷画面になるまで何度でも試せます。</p><p>※もちろん、再度、アドレスを入力し直せば最初から編集できます。</p><p>さらにはフォントのサイズを変えるなど、やろうと思えばかなり凝った編集も可能なので、工夫次第ではかなり使えます。インストールも不要ですし、登録もいらない無料サービスなので試して損はありません。</p><p>できれば、ブラウザの「基本印刷機能」として追加して欲しいくらいのサービスではないか、と思っています。<br />&nbsp;</p>]]>
    </content>
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    <title>メールを印刷するときの文字サイズについて</title>
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    <id>tag:www.724685.com,2008:/weekly//11.8252</id>

    <published>2008-09-24T06:36:36Z</published>
    <updated>2008-11-15T06:38:05Z</updated>

    <summary> メールを印刷するときの文字サイズを変更したいのですが。 Outlook Exp...</summary>
    <author>
        <name>林 編集長</name>
        <uri>http://www.724685.com/</uri>
    </author>
    
        <category term="電子メール/OE" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="ie7" label="IE7" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="yahoo" label="Yahoo!" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="印刷" label="印刷" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.724685.com/weekly/">
        <![CDATA[<p><img alt="質問" src="http://www.724685.com/images/icons/qa/icon_07_03.gif" />
メールを印刷するときの文字サイズを変更したいのですが。</p>
<p><img alt="回答" src="http://www.724685.com/images/icons/qa/icon_07_11.gif" />
Outlook Express や Windowsメール は Internet Explorer の「文字のサイズ」設定に連動します。</p>]]>
        <![CDATA[<p>Outlook Express （OE）や Windowsメール では、受信メールを読むときには「表示」メニューから「文字のサイズ」を選んで、適当なサイズに変更することで画面上で見やすいサイズに変更することができます。</p><p>ところが、印刷するときの文字サイズを変更しようとしても、その設定項目などが見つからないので困ってしまいます。先ほどの画面表示の「文字サイズ」を変えても、印刷には反映されないのです。</p><p>　　<br />実は OE や Windowsメール は Internet Explorer （IE）と機能が連動しており、IE の「ホームページ」での「表示文字サイズ」の設定が、 OE や Windowsメール の印刷時の文字サイズに連動しています。</p><p>つまり IE を起動して最初に開いた（つまり IE7 では一番左のタブで表示されている）ページの「文字サイズ」設定で OE や Windowsメール の印刷時の文字サイズを調整できる、ということになります。</p><p><img height="383" alt="" width="498" border="0" src="http://www.724685.com/weekly/icons/qa080820-2.gif" /></p><p>※ IE6 の変更はメニューバーより「表示」－「文字のサイズ」、<br />　　IE7 は「ページ」ボタンメニューから「文字のサイズ」です。</p><p>... という関係は OE6 と IE6 の頃から知っていたので、自信たっぷりに Windowsメール の印刷時の文字サイズは IE7 の「ホームページ」における「文字サイズ」で調節すればいい、と思っていたわけです。</p><p>　　<br />ところが、私の持っている２台の Windows Vista マシンでは、IE7 で「ホームページ」の「文字のサイズ」を変更しても、Windowsメール の印刷では文字サイズが変わらないので途方に暮れてしまいました。</p><blockquote><p align="center"><font color="#008000"><br />◆◇◆</font></p></blockquote><p>その答えが、先月、取り上げた以下のトラブルとつながるわけです。</p><p><font color="#008000"><b>◆ IE7 で文字サイズの変更が印刷に反映されない</b></font>（今週のＱ＆Ａ）<br /><a href="http://www.724685.com/weekly/qa080820.htm">http://www.724685.com/weekly/qa080820.htm</a></p><p>つまり、私が「ホームページ」にしている「なにしろパソコン.com」でいくら「文字のサイズ」を変更しても、IE7 の印刷には反映されず、それと同じで Windowsメールにも反映されなかった、というわけです。</p><p>そこで「ホームページ」を「Yahoo!Japan」にして「文字のサイズ」を変更することで Windowsメールの印刷でも文字サイズが変更できました。</p><p><img height="251" alt="" width="446" border="0" src="http://www.724685.com/weekly/icons/qa080820-3.gif" /><br />※ Yahoo!Japan は「Unicode（UTF-8）」で作られたサイトです。</p><p>実に奥深い（？）トラブルなので、皆さんもお気をつけください。</p>]]>
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    <title>「関連付け」の方法が分かりません</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.724685.com/weekly/qa080917.htm" />
    <id>tag:www.724685.com,2008:/weekly//11.8253</id>

    <published>2008-09-17T07:14:27Z</published>
    <updated>2008-12-12T11:35:37Z</updated>

    <summary>「関連付け」の方法が分かりません。「関連付け」したいファイルのプロパティから設定...</summary>
    <author>
        <name>林 編集長</name>
        <uri>http://www.724685.com/</uri>
    </author>
    
        <category term="ウインドウズ操作" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="関連付け" label="関連付け" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.724685.com/weekly/">
        <![CDATA[<p><img alt="質問" src="http://www.724685.com/images/icons/qa/icon_07_03.gif" />「関連付け」の方法が分かりません。</p><p><img alt="回答" src="http://www.724685.com/images/icons/qa/icon_07_11.gif" />「関連付け」したいファイルのプロパティから設定できます。</p>]]>
        <![CDATA[<p>特定のファイルを開くとき、そのファイルに適したプログラムが自動的に開始するようになっています。この関係を「関連付け」といいます。</p><p>たとえばファイルの種類を示す、ファイル名の最後に付く「拡張子」が「.xls」のファイルを開くと、その拡張子から「エクセル」のファイルと判断され、「エクセル」が自動で立ち上がって開くことになります。</p><p>※ ウインドウズの初期設定では「.xls」「.doc」などの「拡張子」は<br />　　表示されない状態なので不思議に思えるかもしれませんが、<br />　　ウインドウズが『関連付けのルール』を覚えているのです。</p><p>ところが、関連付けがうまくできていないと、あるファイルを開こうとすると、希望しているプログラムとは違うプログラムで開いたり、</p><p><font color="#ff0000"><b>　「指定されたファイルに対してこの操作を行なう<br />　　プログラムが関連付けられていません。」</b></font></p><p>という表示が現われ、ファイルが自動で開けない場合があります。</p><p>一方で、広く使われる画像や音声ファイルは、いろいろなプログラムで開くことができるので、利用者が特定のファイルを開くとき、希望しているプログラムとの「関連付け」ができているとは限りません。</p><p>　　<br />そこで「関連付け」を設定・変更したいファイルがあれば、アイコンを右クリックしてプロパティを開き、「プログラム」項目横の「変更...」ボタンを押し、「ファイルを開くプログラムを選択」画面を開きます。</p><p align="center"><img height="193" alt="" width="422" border="0" src="http://www.724685.com/weekly/icons/qa080917-1.gif" /></p><p>　<br />「ファイルを開くプログラムを選択」画面の「プログラム」リストに、「関連付け」したいプログラムがあれば、それを選択すればいいのですが、「関連付け」したいプログラムがリストにない場合は「参照...」ボタンをクリックして「Program Files」フォルダを開きます。</p><p align="center"><img height="439" alt="" width="461" border="0" src="http://www.724685.com/weekly/icons/qa080917-2.gif" /></p><p style="text-align: left">　<br />「Program Files」フォルダに関連付けたいプログラムがあれば、希望するプログラムのフォルダを開き、その中にあるプログラムの「実行ファイル」（拡張子「.exe」がついたファイル）を選択します。普通の状態でインストールしたプログラムであれば、「Program Files」フォルダから探せるはずです。</p><p align="center"><img alt="" src="http://www.724685.com/weekly/icons/qa080917-3.gif" /></p><p style="text-align: left">「Program Files」フォルダにもない場合は、関連付けたいプログラムを保存しているフォルダを探し、同様にその中にある希望するプログラムの「実行ファイル」（拡張子「.exe」がついたファイル）を選択します。</p><blockquote><p align="center"><font color="#008000"><br />◆◇◆</font></p></blockquote><p>実際の質問は「パワーポイント」のファイルが送られてきたとき、自分のパソコンに「パワーポイント」がインストールされていなかったので、「パワーポイント・ビューワ」で自動的に開きたい、というものでした。</p><p><font color="#008000"><b>◆ 添付されてきたファイルが開けない</b></font><br /><a href="http://www.724685.com/weekly/qa061227.htm">http://www.724685.com/weekly/qa061227.htm</a></p><p>「パワーポイント・ビューワ」は「パワーポイント」ファイルの拡張子「.ppt」を持ったファイルを開けますが、「関連付け」がされていない場合は、別途、今回の手順を使って「関連付け」する必要があります。</p><p>　　<br />ただし、これから常に「パワーポイント・ビューワ」を使って「パワーポイント」ファイルを開くのでなければ、「関連付け」をしなくても</p><p><b>・「パワーポイント」ファイルを「パワーポイント・ビューワ」に<br />　直接、ドラッグ＆ドロップして開く</b></p><p><b>・「パワーポイント・ビューワ」のメニューより、「ファイル」－<br />　「開く...」を使い、開きたい「パワーポイント」ファイルを選択</b></p><p>といった方法で開いたほうが話は早いかもしれません。より便利な方法で、賢く使い分けましょう。<br />&nbsp;</p>]]>
    </content>
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    <title>「自己責任で」と書かれているとためらいます</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.724685.com/weekly/qa080910.htm" />
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    <published>2008-09-10T07:17:48Z</published>
    <updated>2008-12-17T23:01:52Z</updated>

    <summary>フリーソフトを使いたいのですが「ダウンロードに伴うトラブルは自己責任である」とい...</summary>
    <author>
        <name>林 編集長</name>
        <uri>http://www.724685.com/</uri>
    </author>
    
        <category term="ソフトウエア活用" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="フリーソフト" label="フリーソフト" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.724685.com/weekly/">
        <![CDATA[<p><img alt="質問" src="http://www.724685.com/images/icons/qa/icon_07_03.gif" />フリーソフトを使いたいのですが「ダウンロードに伴うトラブルは自己責任である」というようなことが書いてあってためらいます。トラブルの事前防止などの方法を教えてください。</p><p><img alt="回答" src="http://www.724685.com/images/icons/qa/icon_07_11.gif" />しっかり書いてあるサービスやソフトのほうが信頼できます。</p>]]>
        <![CDATA[<p>インターネットを通じて、便利なサービスやソフトウエアなどの多くを無料で入手、利用できます。その代わり導入する前には「自己責任で」といった注意書きがあることが多く、ためらう気持ちも分かります。</p><p>編集長もフリーソフトなどを紹介するときには「自己責任でどうぞ」といった注意書きをできるだけ書くことにしていますが、逆にそういった注意書きのない記事やサービス、フリーソフトのほうが心配です。</p><p><font color="#008000"><b>◆ 最終的には自分で確認＆自己責任で</b></font><br /><a href="http://profile.allabout.co.jp/pf/hayashi-pca/column/detail/32823">http://profile.allabout.co.jp/pf/hayashi-pca/column/detail/32823</a></p><p>そこでトラブルが起きる前にしておきたいこととしては、まず『大切なデータのバックアップ』です。これはフリーソフトの導入時だけでなく、日々のパソコン利用でも欠かせない作業ですね。</p><p><font color="#008000"><b>◆ パソコントラブル対応の心得</b></font><br /><font color="#008000"><b>┃</b></font>　<a href="http://www.724685.com/weekly/trouble/">http://www.724685.com/weekly/trouble/</a><br /><font color="#008000"><b>┗◇ 大切なデータを『保存／バックアップ』</b></font><br />　　<a href="http://www.clubqa.com/info/html/kokoroe3.html">http://www.clubqa.com/info/html/kokoroe3.html</a></p><p><font color="#008000"><b>◆ バックアップ＆データ移行の「Ｑ＆Ａ」（今週のＱ＆Ａ）</b></font><br />　　<a href="http://www.724685.com/weekly/backup/">http://www.724685.com/weekly/backup/</a></p><p><table id="AutoNumber17" style="border-collapse: collapse" bordercolor="#ff0000" cellspacing="1" cellpadding="12" border="1"><tbody><tr><td width="100%"><p>大切なデータさえバックアップしておけば、どうしてもトラブルが解決しないときはパソコンを出荷状態に戻す「リカバリ」をすればなんとかなる、という「切り札」を手に入れることができます。</p></td></tr></tbody></table></p><p>もちろん、リカバリには時間がかかるし面倒なので「最後の手段」です。</p><p>そこで「バックアップ」はできているものとして、そのほかにトラブルを避けるための「事前防止」について、いくつか紹介しておきましょう。</p><p><font color="#800080"><b>　　<br />１．信頼できるサイトや会社からしか「ダウンロード」しない</b></font></p><p>キーワード検索やリンクをたどって、偶然、見つけたフリーソフトでは何が起きるか分かりません。導入は「窓の杜」など信頼のできるサイトで紹介されたものだけと決めておくといいでしょう。</p><p><font color="#008000"><b>◆ やはり定番ソフトは「窓の杜」で確認</b></font><br /><a href="http://profile.allabout.co.jp/pf/hayashi-pca/column/detail/32865">http://profile.allabout.co.jp/pf/hayashi-pca/column/detail/32865</a></p><p>それから、そのサービス名／ソフト名と一緒に「トラブル」という２つのキーワードで検索しておくのもいいでしょう。多くのトラブルが見つかり、そこに書かれている『対処法』が自分の知識では対応が難しそうであれば、導入は断念したほうが無難でしょう。</p><p><font color="#800080"><b>　　<br />２．提供サイトの「注意書き」「よくある質問」に目を通す</b></font></p><p>どんなソフトウエアでも、大なり小なり、トラブルはあるものです。それでも多くの人が利用していたり、しっかりしたソフトであれば、提供元のサイトにトラブル解決策が紹介されているものです。</p><p>それ以外にもサイトに「注意書き」や「よくある質問」などが掲載されていることが多いので、事前に必ず目を通して、自分のパソコンに導入して問題ないか事前に確認しておきましょう。</p><p><font color="#800080"><b>　　<br />３．他の作業を終了させ、時間に余裕があるときに実行</b></font></p><p>他の作業をおこなっているときにダウンロードやインストールをするとパソコンへの負担が大きくなるので、できればパソコンを再起動して、他の作業を終了させた状態で行ないましょう。</p><p>また、トラブルが起きた場合は落ち着いて対処することが大切なので、時間がないときに導入を開始するのはやめましょう。慌てることで得られるメリットは何もありません。</p><p>　　<br />それから、普段から原因不明なトラブルが起きているような調子の悪いパソコンには導入しないほうがいいでしょう。それこそ何が起きても、原因が新しく導入したソフトウエアにあるのかさえ分かりません。</p><blockquote><p align="center"><font color="#008000"><br />◆◇◆</font></p></blockquote><p>もちろん、新しいサービスやフリーソフトを導入しても必ずトラブルが起きるというわけではありません。私もいろんなフリーソフトを試してきましたが、何かあってもアンインストールしたり、元のバージョンに戻すことでほとんど解決するので、リカバリまでしたことはありません。</p><p>さらに「パソコンにトラブルはつきもの」と理解して、それに対応していく中で、よりパソコンを使いこなせるようなったり、次のトラブルを避けたり、解決できる能力が身につくと『前向き』に考えています。</p><p>　<br />それでも、以前、Windows で致命的なセキュリティの欠陥が発見され、それを修正するための「Windows Update」をするように紹介したところ、そのアップデートが原因で起きたトラブルに対して、ごく少数ですが</p><p>・ 信じて実施したのに！トラブルの責任を取ってください。<br />・ どうしてくれるんですか？電話でサポートしてください。</p><p>といった一方的なクレームをいただいたことがあります。もちろん私のできる範囲でサポートしましたが、つらい経験でした。</p><p>　　<br />残念なことですが、この件もあって、私は「Windows Update」の導入は薦めないことにしています。「導入を検討してみてください」と書いています。フリーソフトに関しても「自己責任で」を明記しています。</p><p>その結果、いまでは「編集長がおどかすから試せない」というコメントをいただくこともあるのですが、それで試せないくらいなら、試さないほうがいいのです。「虎穴に入らずんば、虎子を得ず」です。<br />&nbsp;</p>]]>
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