著者が Twitter(ツイッター) を始めて 5年になりました

質問著者が Twitter を始めたキッカケはなんですか?

回答そもそもはメールマガジンの用語解説で「Twitter」を紹介する前に試してみたのが最初です。

私の初ツイートは 2009年6月24日でした。

 

ということで「5周年」ということになります。

 

最初はメールマガジンで用語解説するので、自分でも登録して試しておきましょう、といった軽い気持ちでした。

[09/06/24] 今週の用語解説 Twitter(ツイッター)って何?

 

当時は、こんなことを書いていました。

「Twitter(ツイッター)」とは、簡単に説明すれば、ユーザー登録して、自分のホームで「What are you doing? (いまなにしてる?)」に対する『つぶやき』を投稿(発言)していくというサービスです。

友達や知人が、その『つぶやき』を読んで、その人のことを知ったり、「フォロー」でその後も追いかけたり、相互に「フォロー」をすれば返信や会話もできたり、「小さなブログ」とも呼ばれています。

 

実際に登録して試してみると、なんだか「チャット」に近い感覚です。

それでも、その場に集まって会話する、という拘束感はなく、ゆるい感じでお互いが『つながっている』のが面白いのかもしれません。

登録も使い方もシンプルなので、興味のある人、しかも友達がすでに「Twitter」をやっている人は楽しめるかもしれません。

1回の投稿が 140文字以内に制限されている、というのも気軽な感じです。

※ ちなみに「twitter」には本来、「さえずる、ぺちゃくちゃしゃべる」といった意味があります。

 

ということで、用語解説をするには、実際に使ったことがなければと、いままでも無理に紹介してもらって「mixi」に登録したり、とにかく使いづらくて困った「Second Life」にも挑戦してみました。

結局、そのどちらも最近ではログインさえしていませんが、どうやら、この「Twitter」も同様な結果になりそうな予感がします。

 

要するに、ろくに使ってもいないのに「たぶんツイッターも続きそうにない」と紹介していたわけです。

 

それが、ちょうど勝間和代さんや広瀬香美さんがツイッターで話題になっていた頃で、そのやり取りが面白かったこともあって、すっかり「はまった」ということです。

「つながる力倶楽部」が「ツイッター本」執筆につながった

つながる力倶楽部イラスト

※ イラストは@skyleapさんの作品です。

 

その結果、著者として本を出すまでになったわけですから、世の中、何がどうなるか分からないものです。

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ここ1年でツイッターのデザインも大きく変わってしまい、私の本の内容、特に画面キャプチャーの情報はすっかり古くなってしまいました。

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それに紹介した関連サービスも、すでに終了しているものが少なくないです。それでも、この手のサービスでは仕方のないことではあります。

 

残念ながら出版社から「改訂版」の執筆オファーはまだありません。ツイッター本の需要も少なくなってしまった、ということでしょう。

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林 編集長のプロフィール

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:パソコン生活応援アドバイザー。「なにしろパソコン.com」サイト運営、メルマガ編集、セミナー講師からコラム・書籍執筆まで実績豊富!

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