ソニーから無線LAN接続、ウェブ閲覧できるデジタルカメラ「DSC-G3」が登場。撮影後、そのままブログや共有サイトにアップできるのが魅力です。各種デジタル機器がお互いの機能を取り込んでいく中、何が生き残るのか注目です。
【編集長のもうひとこと】
携帯電話もゲーム機も、音楽プレーヤーもデジタルカメラも、どんどん境界線がなくなってきています。
デジタル機器を何台も持ち歩くと重いので、どこかに集約されていくと思うのですが、やはり携帯電話がその中心になっていくと思われます。それでも、携帯電話ではサイズに限界があるのも確かです。
そういった意味でも、ソニーはすべての機器を作れる会社なので、もっともっと魅力的な商品作りを頑張って欲しいです。







こういった類の商品はセキュリティーが大切ですね。
無知な方は、無線にセキュリティーをかけずに、映像公開にもパスワードや認証を使わない設定にしていることが多く、大変怖い商品にもなります。
セキュリティーを重く捕らえた上で使用してほしいです。
コメントありがとうございます。そうですね。USBメモリー経由のウイルスなんて、その象徴のような現象です。
「セキュリティの強化」と「利便性」は相反することが多いので、軽くて便利でネットにつながって...といった商品ほど、セキュリティに盲点があります。
とはいえ、便利なものを使わないのはナンセンスなので、セキュリティを含め、きちんと使いこなせる利用者になりたいですね。