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毎日、使い込んだパソコンはもちろんですが、新品のパソコン/周辺機器を使っても、色々なトラブルが発生します。
それはパソコン本体、ソフトウエア、周辺機器など、組み合せる商品の多くが別メーカーの製品であり、それらが一体となってはじめて機能するため、正常に動くために必要な設定や操作が複雑になり、それが設定・接続時のミスや誤操作を生み出します。
たとえばケーブルがうまく接続できていないとか、音声機能を知らない間に切ってしまった、といった簡単な原因でもなかなか気づかず、「動かない」「音が出ない」といったトラブルとなってしまいます。
こういったトラブルはきちんと対処すれば簡単に解決できます。そして頻繁に起こるトラブルは、この怖がる必要のないレベルのものです。 また「Windows」などパソコンの基本操作や機能を制御するソフトウエア(OS:
Operating System
と呼ばれます)は、いろいろな作業を行うごとに、少しづつゴミのようなファイルが残ったり、必要なファイルが削除されたり、設定が変更されたり、次第にトラブルを起こしやすくなります。 強引に例えるなら、机の上で資料を切り貼りして整理する作業をしていたとして、机の上にハサミやのり、ペンなどの文具や山のような資料、切り抜いた後の紙くずなどが増えていくとしましょう。 そうすると本当に必要な資料が埋もれて
しまい、見つからなくなったり、まちがってゴミ箱に捨ててしまったり、ハサミで切りすぎたり、はみ出したノリで汚してしまったり...まさにそんな感じの「トラブル」が増えるわけです。
こういったトラブルは以下のような気持ちで対応しましょう。
一方で、商品の不良やソフトウエアの欠陥(バグ)、精密機械ゆえの故障(いつかは必ず壊れます!)など『致命的』なトラブルもありますので、その見極めが大切になります。
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