目次

毎日の入口
更新日記
初心者入口
メールマガジン
今週のQ&A

クラブQ&A


パソコントラブル解決!

総合サポートポータル

なにパソ本


アマゾンでも発売中

このページの
トップへ▲

プロバイダ関連
ポータルサイト

メーカー系

@nifty
サポート

BIGLOBE
サポート

So-net
サポート

通信系

OCN
サポート

ODN
サポート

DION
サポート

CATV系

ZAQ
サポート

その他

AOL
サポート

MSN

毎日の入口

インターネットって何?(4)

初心者入口

前のページ | 目次 | 次のページ

インターネットで何ができるの?

インターネットそしてプロバイダについてのイメージは少し掴んでもらえましたでしょうか?それでは次は「インターネットで何ができるの」という皆さんが最も知りたいところに進みましょう。

プロバイダはインターネットに24時間つながった各種サービス専用のコンピュータ 『サーバー』 を管理していることはすでにお話しました。

サーバーは動詞の serve(奉仕する)から来ています。つまりあなたのパソコンを含め、インターネット接続されているいるコンピュータ/パソコンに「サービスを奉仕する/供給するコンピュータ」ということです。

基本的には、このサーバーにデータを送信して保存したり、保存されているデータを受信したりする組み合わせがインターネットのサービスです。その中で、皆さんが最も利用するのは「電子メール送受信」と「ホームページ閲覧」の2つです。

   ■ 電子メールの送信/受信

電子メールの送受信には『送信サーバー』と『受信サーバー』が必要です。一台に両機能を持 ったサーバーもあります。

(1) 送信者は契約しているプロバイダの『送信サーバー』
   に電子メールの情報を送信します。

(2) 『送信サーバー』はインターネット上に散らばる『道案内
   サーバー(ドメインネームサーバー)』に向けて、受信者
   の電子メールのアドレス情報を送り出します。

(3) 電子メールの情報は「この宛先のアドレス・グループを
   管理しているプロバイダはどこ?」という伝言ゲームの
   ようにインターネット上を伝わっていきます。

(4) そして宛先のアドレス・グループを管理するプロバイダ
    が持つ『受信サーバー』に保存されます。

   ※ インターネット上を伝わっているとき(3)に
     ネットワークの込み具合などで、到着までに
     しばらく時間がかかるときがありますが、
     (1)から(4)は時間的にほぼ一瞬です。

(5) 受信者は「メール来ているかな?」と『受信サーバー』を
   確認して、はじめてメールを受信することができます。

 

   ■ ホームページの閲覧

ホームページはテキストファイルや画像ファイルの組み合わせでできています。それをインターネットを通じてブラウザで見てもらうために、ホームページのアドレスが割り当てられたホームページ保存サーバー(WEBサーバー)に保存します。

(1) 作成者がホームページを構成する各種ファイルを
   ホームページを保存サーバー(Webサーバー)に
   送信・保存させて公開しています。

(2) 閲覧者は、見たいホームページのアドレスを指定
   して、インターネットをたどり、目的のWebサーバー
   を見つけます。

(3) Webサーバー上にある文字や画像のファイル情報
   をインターネットを経由して

(4) 自分のパソコンの中にコピーすることで見ることが
   できます。

◆◇◆

「サーバー」の説明を詳しくさせていただきましたが、インターネット接続作業をお手伝いする中で、多くの方から次のような質問をいただくので、「サーバー」の説明により、理解をしていただきたかったからです。

  • 電子メールは相手のパソコンにすぐ届くの?
  • 相手が電子メールを送ってくれたとき、こちらはパソコンの
    電源を切っていて大丈夫ですか?

電子メールを送信すると、相手の『受信サーバー』にはすぐに届きます。しかし、相手が『受信サーバー』に保存されている自分宛てのメール情報をチェック&受信するまでは相手のパソコンには届きません。

逆に自分宛ての電子メールは『受信サーバー』に保存されているので、自分のパソコンの電源を切っていても「メールが行き先を見つけられなくて迷子になる」ようなことはありません。

  • 海外のホームページを見るときは電話代はどうなるの?

  • ホームページを見ている間は接続が必要ですか?

ホームページの情報は通常、インターネットで24時間つながったサーバー上に保存されているので、海外のホームページの情報も、あなたがプロバイダ経由で接続しているアクセスポイントにある接続用のサーバーまで届くのには料金はかかりません。もちろんアクセスポイントまでの電話代やプロバイダ使用料は必要です。

またホームページの情報(文字や画像)を一旦、自分のパソコンに取り込んで(保存して)しまえば、内容が変わらない限りはインターネットへの接続を切っても、情報を見ることができます

    ※ インターネットへの接続を切って情報を楽しむことを
      『オフラインでみる』と言ったりします。
 

前のページ | 目次 | 次のページ

広告も立派なコンテンツ。よろしければ訪問してみてくださいね。

Copyright(C) 2000-2008 キューアンドエー株式会社, All Rights Reserved.

「なにしろパソコン®」はキューアンドエー株式会社の登録商標(第4564183号)です。

毎日の入口初心者入口 ガイドリンク ご意見箱 免責事項スタッフルーム
初心者ガイド −  らくらく入力タイプ練習週刊クラブQ&A  − プライバシーポリシー

パソコントラブル解決!クラブQ&A訪問サポート/パソコン出張サポートウイルス対策

初心者からベテランまで楽しんでいただけるホームページ(ポータルサイト)を目指して