ブラウザソフトはワープロや表計算ソフトとは違い、仕組みが単純なので操作も単純です。基本的には「アドレスを入力する」→「Enter」→「ホームページが表示される」。ただこれだけです。
でもアドレスの入力が間違っていたら目的のホームページは見ることができません。まずはアドレス入力時のポイントを覚えましょう。
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ホームページのアドレスは、ほとんどの場合、半角の英数字と一部の記号で構成されています。そこで入力モードは「直接入力」にすると入力ミスが少なくなります。
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大文字と小文字にも注意しましょう。人間にとって
「A」 も 「a」
も同じですが、コンピュータにとっては異なる文字です。
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見間違いしやすい文字に注意しましょう。
数字の
「 0 (ゼロ)」 と英文字の 「 O (オー)」
数字の 「 1 (いち)」 と英文字の 「 l (エル) 」
の違いなど気をつけましょう。
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「 / 」 「 : 」 「 . 」 「 ~ 」 「 _ 」など特殊記号の入力も注意しましょう。使い慣れない記号が多いので、とにかく慣れましょう。

→ 各種記号の入力のヒントはこちらに
アドレスボックスは小さいので慣れるまでは「アドレスらくらく入力」を使ってみてください。それだけでも入力ミスは減るはずです。
さらにホームページ・アドレスの構造/入力のポイントもご覧ください。アドレスの意味がわかると、入力はぐっと楽になります。
※今後、アドレスに日本語(漢字・ひらがな・カタカナ)も使えるように
なってきますが、当面は混乱が予想されますので、あまり使用は
お勧めしません。